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第95話~気のない返事の先に~
【8651】の二人は、その人影が店長とわかると、特に女子1.の方は安心し、話しかけた。
【8651】女子1.「な~んだ、店長だったんですね、ビックリしましたよ~驚かさせないでください~」
店長「あぁ、ゴメンゴメン、急に停電になってね、心配してカフェ内見回った後、音楽室も気になってね。そしたら君たちがいて。怖くなかったかい?」
【8651】女子1.「はい、こうして店長にきていただいたので、ほっとしました。ねぇ?」
女子1.は女子2.に同意を求めた。
【8651】の女子2.「うん。。」
【8651】の女子1.「店長すいません、このこ愛想なしで、あ、急な停電でビックリしちゃったんですよ、ねぇ」
【8651】の女子1.は必死に女子2.を促した。
しかしながら、女子2.は気のない返事を繰り返した。
【8651】の女子2.「うん。。」
店長は女子2.の仕草をみて、逆に、女子1.より女子2.の方に興味が沸いてきた。
店長「大丈夫かい?」
【8651】の女子2.「はい。。」
~つづく~




