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不安心パイ  作者: Ohagi
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第42話~耐えきれない

レジ係の店員「【耐えきれない】っていったい、、」


厨房係「い、遺書?」

今度は厨房係の脚めがけて、レジ係の店員の蹴りが入った。


厨房係「いたぃぃぃ、お前なぁ、さっきからさ、なんなんだよ!」

レジ係の店員「あんたが、悪いのよっ、そんな縁起でもないっ」


厨房係「だ、だってよ、【耐えきれない】って普通、日常的には使わない言葉だろぅ、これがさ、【唾液でない】だったらさ、乾きものを水分なしで食べた感情を書き表したとおもえるけど」


レジ係の店員「ふんっ」レジ係の店員はもはや厨房係の話などきいてはいなかった。


レジ係の店員はそのカードを力なく手でもちながら、なにか他にカードがおちてないかを探したが見当たらなかった。


レジ係の店員「どっちかといえば、私の方が【耐えきれない】んだけど」 そうつぶやきのが精一杯だった。


~つづく~

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