表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
不安心パイ  作者: Ohagi
201/591

第201話~豹変

スカウトマン「それならいいけどね〜教育係さんはまだ今日出勤してないから、悪いけど君たち、この子にうちの店の勤怠表のつけかたや、休憩時間のとりかたとかさ、おみせの間取りとか教えてあげてくれないかな?それと、スカウトマンさんのどの辺がステキだとか(笑)」


ナンバー3「最後のは、ムリ〜(笑)」


ナンバー2「同じく(笑)」


スカウトマン「ま、いいけど(笑)、じゃ、ごめんね、よろしく、ちょっと店の様子みたり、呼び込みやってくるよ」


ナンバー3「いっぱいお客様つれてきて〜」


ナンバー2「私たちを推薦してくださいね」


スカウトマン「わかったわかった(笑)」


スカウトマンは、ふたたび扉からでていった。


女子1は、それらのやりとりに愛想笑いするしかなかった。


そして、その次の瞬間に、その愛想は、なくなった。


ナンバー3が近くにあった花瓶から花をとりだし、花瓶の水を女子1の頭からかけた。


ナンバー3「これが、うちの店のルール〜」


ナンバー2「やめたほうがいいんじゃない?」


女子1は、ナンバー2が救いの手をだしてくれたかと思ったが、、違った。


ナンバー2「あなた、うちのみせ、やめたほうがいいんじゃない?」


〜つづく〜


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ