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第201話~豹変
スカウトマン「それならいいけどね〜教育係さんはまだ今日出勤してないから、悪いけど君たち、この子にうちの店の勤怠表のつけかたや、休憩時間のとりかたとかさ、おみせの間取りとか教えてあげてくれないかな?それと、スカウトマンさんのどの辺がステキだとか(笑)」
ナンバー3「最後のは、ムリ〜(笑)」
ナンバー2「同じく(笑)」
スカウトマン「ま、いいけど(笑)、じゃ、ごめんね、よろしく、ちょっと店の様子みたり、呼び込みやってくるよ」
ナンバー3「いっぱいお客様つれてきて〜」
ナンバー2「私たちを推薦してくださいね」
スカウトマン「わかったわかった(笑)」
スカウトマンは、ふたたび扉からでていった。
女子1は、それらのやりとりに愛想笑いするしかなかった。
そして、その次の瞬間に、その愛想は、なくなった。
ナンバー3が近くにあった花瓶から花をとりだし、花瓶の水を女子1の頭からかけた。
ナンバー3「これが、うちの店のルール〜」
ナンバー2「やめたほうがいいんじゃない?」
女子1は、ナンバー2が救いの手をだしてくれたかと思ったが、、違った。
ナンバー2「あなた、うちのみせ、やめたほうがいいんじゃない?」
〜つづく〜




