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不安心パイ  作者: Ohagi
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第200話~状況把握

ナンバー3「あったあった、ちょっと多めにつけとこっと」


ナンバー2「私もいいかしら、なんかすぐに手を洗いたいわ」


ナンバー3「ですよね〜」


女子1「あ、どうしたんですか?急に手をきになったって?」


ナンバー3は、ナンバー2に目線をおくった。ナンバー2はうなづいた。


ナンバー3「はぁ?あんたさ、なに、うちのお店のナンバー2と3に気安く話しかけてんの?そんなソファーにどかってすわってさ、しかもあんた私たちが楽しみに冷蔵庫にいれてあったフランボワーズ食べたでしょっ、冗談じゃないわ、買ってきなさいよ、いますぐっ。」

ナンバー3は、机を蹴った。

女子1は、なにがおきてるのか状況把握できなかった。


そこへ、スカウトマンが帰ってきた。


スカウトマン「みんな、俺がいないとこで、悪口いってたろう(笑)」


ナンバー3「そんなことないです〜この子となかよく話してただけ〜、ね〜」


ナンバー3は、女子1をみつめた。が、その目は、笑ってなかった。。


〜つづく〜




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