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不安心パイ  作者: Ohagi
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第199話~After 10 seconds

スカウトマン「さて、僕がいると喋りづらいこともあるだろうから、、たとえば僕の悪口とかか(笑)、ちょっと5分ぐらいティッシュ配りしてくるから、女の子同士仲良くおしゃべりして、僕の悪口とか(嘘泣)」


ナンバー3「スカウトマンさんの悪口なんてありませんよぉ、ごはんごちそうしてくれない、スタッフの面倒見わるい、女子を女子としてみてくれない、とかねえ(笑)」


ナンバー2「そうそう、すぐイライラするとか、優しさのかけらもないとか、私生活が謎すぎたぶんカウチポテト派、とかねえ(笑)」


スカウトマン「おまえらなぁ(笑)、わかったわかった、こんど連れてってあげるから」


ナンバー3「わ〜い、どこどこ?」


スカウトマン「滝、そしてうたれるがよ〜い(笑)」


ナンバー3「も〜」


スカウトマンは、笑いながら、部屋を出ていった。


部屋の中には、女子1とナンバー2とナンバー3だけになった。


ナンバー3はスカウトマンが部屋を出て10秒たったあと、部屋のなかからあるものを探しだした。


ナンバー3「アルコール消毒液この辺にあったんだけどなぁ」


〜つづく〜


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