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不安心パイ  作者: Ohagi
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第20話~秘密の床下

センターフィールドは床下から吹いてくる風に違和感を感じ、床を触ろうとした。


するとその様子を察知したレジ係が鬼のような形相で、センターフィールドの席にかけつけた。


レジ係の店員「お客様、お客様!何か落とし物をお探しでしょうかっ!!」


センターフィールドはあまりの勢いに圧倒され、すぐに床に触れるのをやめて、椅子に深々とすわりレジ係に答えた。


センターフィールド「ちょ、ちょっとコンタクトレンズを落としてしまって」


と咄嗟に出た言い訳に対してレジ係は指摘した。


レジ係の店員「お客様、いま、眼鏡かけてますよね、コンタクトって」


センターフィールドは慌てふためきそしてようやくでてきた言葉は、次のようにいうのがやっとだった。


センターフィールド「ああ、いや、その、眼鏡をね外してコンタクトにしようと思ってっ、ほらいまからライヴやるんですよね、だからよ~くみたいなと」

レジ係の店員は、明らかに怪しいとおもいながらも他のお客様の目があったので、店員らしく答えた。


レジ係の店員「お気をつけくださいねっ」


~つづく~

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