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不安心パイ  作者: Ohagi
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第196話~Knock

スカウトマンは、女子1が 署名した契約書を大事にうけとり、すぐにコピーし、封筒に入れ、どこかの宛先を書いて、グループ会社内郵便ボックスの中に投函した。一方、原本は、だいじに金庫の中にしまいこんだ。


スカウトマン「さて、さて、じゃ、教育係の子を紹介します、いま呼んでくるから、ちょっと待ってて、あ、一人で待ってるの寂しいよね」


スカウトマンは、今日の出勤表や予約表を確認した。


スカウトマン「おぉなんて、あなたは、ラッキーなんだ、うちのナンバー2と3のホステスさんがいま空いてるよ、ちょっと控え室に電話するね」


スカウトマンは、控え室に電話した。ひとことふたこと話して、すぐきった。


スカウトマン「いま、すぐ、くるってよ〜楽しみにしてて」


ドアをノックする音がきこえた。


スカウトマン「きたきたきた〜」


〜つづく〜




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