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不安心パイ  作者: Ohagi
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第168話~契約

店長は第9話で転んだ店員に向かって真顔でこう言った。


店長「いまここで、見たこと、聞いたことは、絶対だれにもいうなよ」


第9話で転んだ店員「も、もちろんですっ、誰にもいいませんっ」


店長「うん、あ、念のためこの秘密保持契約書にサインしてくれるか?念のためだけどね」


店長は秘密保持契約書を机の引き出しからとりだし、第9話で転んだ店員に渡した。そして肩をぽんっと叩いた。


店長「念のためだから、ま、事務手続きだから」


第9話で転んだ店員「はい、わかりましたっ」


店員は二つ返事で契約書をろくにみずにサインした。。


〜つづく〜




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