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不安心パイ  作者: Ohagi
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第167話~確率

店長は椅子の背もたれに深く寄りかかり、少し目を閉じた。


そして不適な笑みをうかべ、また目を開け、秘書に話しかけた。


店長「あの封筒をあの店員がちゃんとタロット占い師に渡してくれる確率は?」


秘書「99. 9999999%です」

秘書は机の前のパソコンで計算した結果を確認した上で、店長に報告した。


店長「そっか、残りの0. 0000001の要因は?」


秘書「店員の手から封筒が滑り落ちて、運悪く車道の方に封筒がおちて、その上を車が通る事象を計算にいれてます」


店長「なるほど、ま、ない話ではないな」


秘書「はい、中に入ってる発信器がこわれたらもともこもないです」


第9話で転んだ店員「発信器〜?」


〜つづく〜


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