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不安心パイ  作者: Ohagi
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第165話~追跡

牛丼屋の店員は、タロット占い師を追いかけたが、すぐにみつけることはできなかった。


どうやらタロット占い師はみかけによらず、足がはやかったらしい。


牛丼屋の店員は、信号待ちをしながら、その封筒のなかみをみようとしたが、厳重に封がしてあり開けるに開けれなかったが、紙よりは少し重かった。


そしてぼーっとしていると、目の前のショッピングセンターの出口からタロット占い師がでてきた。


実はタロット占い師は、さっき返金された150円を、世の中のためにと、募金をショッピングセンターにしに行ってた。


そのままタロット占い師は、隣接する図書館へ向かった。


牛丼屋の店員は、すぐに後を追いかけた。


〜つづく〜


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