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不安心パイ  作者: Ohagi
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第146話~マイクに願いを

タロット占い師「さて、どうしたものか、、モグモグ」


タロット占い師は、女子2とセンターフィールドが心配だったが、目の前の牛丼を前にすると、食べずにはいられなかった。


タロット占い師が牛丼を半分くらい食べ終わったあと、ひらめいた。


そう、厨房係とレジ係の店員が、更衣室からもし無事に脱出できていれば、厨房係に渡したヘッドフォン(第85話2012年11月11日掲載)に連絡できるかもしれないと。


タロット占い師はセンターフィールドとの会話に使ったマイクをやめて、厨房係との会話に使ったマイクに切り替えた。


タロット占い師「聞こえる?ねぇ、聞こえる??」


タロット占い師の必死の願いをこめた問いかけに、答えはなかった。。


タロット占い師「だめか。。」


〜つづく〜













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