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不安心パイ  作者: Ohagi
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第139話~エミからマガオ

店内放送の声「さあて、いま、プレゼンターが持っている二つの封筒には、どちらも魅力的なプレゼントの内容が書いてあります〜、どちらをとっても魅力的かつ豪華でございます〜、スポンサーはもちろん、このカフェのオーナー様でございます、この場をお借りして厚く御礼申し上げます、あ、オーナーさんは、どうやらいまそちらの店内にいらっしゃるようですね」


オーナーも柱の影からでてきて、右手を軽くあげた。


店内放送の声「あらためて、オーナーに拍手〜」


店内放送から拍手の効果音がながれ、かつ、プレゼンターの女子1も右手と左手の封筒を小脇にかかえ、満面の笑みで拍手した。


女子2「ちょっと、あなた、どうしちゃったのよ」


女子1はそれでも満面の笑みだった。ただ次に発する言葉を言うときだけ、一瞬笑顔は消え真顔になった。


女子1「あんたが、悪いのよ」

そしてまた満面の笑みに戻った。。

〜つづく〜


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