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不安心パイ  作者: Ohagi
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第137話~プレゼンター

店内放送の声「あらためまして、おめでとうございます〜当店オープンして以来の珍事、度重なる不法侵入の方達を記念して、素晴らしいプレゼントをご用意致しました〜」


女子2「え、何」


タロット占い師「ちょっとどうしたのよ?」

センターフィールドの耳につけてるヘッドフォンから、心配そうにしているタロット占い師の声がきこえてきた。

センターフィールド「捕まってしまいました。。」


タロット占い師「捕まったって、何よっ!」


センターフィールド「静かにしてください、マイクオンにしておきます、聞いててください」


タロット占い師「わかったわ、、」


店内放送の声「おっとプレゼントを渡すのに暗がりではいけませんね、それではカフェのライトスイッチおーん」


さっきまで暗かった店内が一瞬にしてまばゆい光につつまれた。


店内放送「さてプレゼンターは、そちらの方のお友達ですね、ど〜ぞ」


柱の向こうから現れたのは、


女子1だった。


〜つづく〜


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