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不安心パイ  作者: Ohagi
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第134話~ストロベリートーク

センターフィールドは、女子2をさっきまで自分が座っていた席に連れていった。


懐中電灯で、床下を照らし、排水溝への入り口を開けた。


女子2「この入り口っていったい、、?」


センターフィールド「うん、、とりあえず入ろう、店内カメラ映る前に」


二人は店内カメラがこの暗闇の中ではどこにあるかわからなかったが、見えない恐怖におそれ、とりいそぎ、排水溝の中に入っていた。


不思議なもので、カフェ内から排水溝に移動が無事終わると、なぜか安心していた。それは自分たちの知るかぎりで、誰にもばれていないと思っていたからである。


実際は、、


「ネズミが2匹入ってきたな」

「不法侵入で訴えられますね」

「そうだな、ま、ひとつ楽しませていただくとするか」

「ですね、私、なんだかワクワクしてきました」

「お前、変わったな、いいかんじに」

「そうですかぁ?でも、店長が悪いですょぉ、店長が私をかえたんです、悪いこにぃ」

「おいおい、おれのせいかぁ、ま、そうかもなぁ」

「でも、店長のそういうところも含めて、全部、」

「おっとっと、それ以上言っちゃあいけないよ」

「えぇ、言いたい言いたいぃ」


といったようなストロベリートークが第2店長室で店長と第9話で転んだ店員により行われていた。


そう、第2店長室からは、カフェも排水溝も全て合計100台の防犯カメラでうつされいた。


従って、センターフィールドと女子2のカフェの床下に移るところや、排水溝中で一安心するところは、全て第2店長室モニターに移っていた。


店長「さぁて、ショータイムのはじまり〜」

第9話で転んだ店員「わぁいわぁい」


〜つづく〜




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