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不安心パイ  作者: Ohagi
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第130話~罠でもWannaGoToCafe

タロット占い師「だってさ、店長はあなたを気になって店長室に誘ったわけだし、で、あなたが断ったことにより、あなたの、その友達だった子は店長室に行けなかったをだしね。で、あれだけお客様を惹き付けたユニット解散って、よっぽどよ、まちがいなく、嫉妬心の塊になってるはずだわ」


女子2「でも、ほんとに、助けを求めてたら。。」


センターフィールド「うん、そうだよねぇ」


タロット占い師「ちょっと、あんたまで何言ってるのっ、あんなカフェにこの子いかせるわけいかないでしょっ、壁から白い煙まででてきたんだから」


センターフィールド「はい、ですよねぇ」


女子2「白い煙、私とっても心配になってきました、行きます、たとえそれが罠だったとしてもっ」


タロット占い師「もぅ、知らないわょ、どうなっても」


タロット占い師はしばらく考えてから、ひらめいて、言葉を発した。


タロット占い師はセンターフィールドを向いた。


タロット占い師「あんた、この子について行ってあげて」


センターフィールド「あの、家に帰って寝たいんですが。。」


タロット占い師「はぁっ?」


センターフィールド「あ、いえ、行きます」


〜つづく〜


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