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不安心パイ  作者: Ohagi
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第129話~罠

タロット占い師「そうよ、あの店長よっ、かなりの独裁者よ、きっと、ね、あんた?」


タロット占い師はセンターフィールドに同意をもとめた。


センターフィールド「はい。」


タロット占い師「なんかね、厨房係さんを一旦くびにしたのに海外出張させるとかね、で、その間レジ係の店員さんは更衣室に軟禁するってちょっと普通じゃないわよね、私の学生時代のあこがれだったのに、、」


女子2. 「学生時代、あこがれ?」


タロット占い師「うううん、なんでもないの。それよりあんたいまからどうする気?」


女子2. 「助けてってメールかきたから、たすけに」女子2はそれまでのいきさつを伝えた。


タロット占い師「う〜ん、占い師だからいうわけじゃないけど、なにかの罠かもよ。。」


女子2「罠?」


〜つづく〜


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