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不安心パイ  作者: Ohagi
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第13話~プライスレスなサプライズ

レジ係はお店の裏に店長が趣味で建てた音楽室へ走っていた。


店長の人柄もあってこの音楽室を借りる人達もまた人柄がよく、カフェの営業時間がおわると、カフェの真ん中の席に集まって、音楽の話やその他諸々の話で盛り上がったり、時には練習の成果を試すために、みんなの前で唄ったり演奏したりしていた。


まだこのカフェでお客様を前に唄った人はいなかった。


でも、それなりにカフェには音響施設は整っており、店長の趣味もありカラオケの設備も用意していた。


レジ係の店員「ちょっとちょっとちょっと~」


といいながらカフェの隣に隣接してる音楽室のドアを勢いよく開け放した。


たまたま練習にきてた女子1「わ~びっくりした、ど~したの!」

たまたま練習にきてた女子2「そんなに息きらしちゃってなにごと?!」


レジ係の店員「ごめんごめん、驚かせちゃって、でも緊急事態!緊急事態!とにかく、10分後にカフェで唄って!」


たまたま練習にきていた女子1と2「え~~~っ?!」


~つづく~

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