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不安心パイ  作者: Ohagi
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第122話~チャンス到来

電話の声は店長だった。どうやら店長は、いま、第2店長室にいることがわかったが、オーナーにとっては、店長がいまどこでなにをしていようが、あまり興味はなかった。


実は、オーナーが音楽室にくる前に、店長から電話があり、女子1が1人音楽室に残っていること、女子2が自分の誘いにのらなかったことをきいた。そこで、もしオーナーが女子2を呼び寄せることができたら、店長の賞与を10パーセント減らしてもいい条件で、オーナーが本件をかってでた。


実はカフェは経営が悪化しており、オーナーとしては、何かしらの策を講じたかったが、カフェ運営の実権を握っている店長にいいづらかったこと、もし店長がへそを曲げて店員をひきつれて辞めてしまう恐れがあったので、何もいいだせなかった。


でも、いまチャンス到来し、まずは店長の賞与削減を条件提示できたのであった。


~つづく~

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