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不安心パイ  作者: Ohagi
121/591

第121話~内々の話

女子1.「じゃあ、【こなくていい】ってのはどうです?」


オーナー「なるほど、なるほど、でも、それだと君がメッセージを理解した上での返信になってしまうよ」


女子1「そっかぁ、敢えてここは、わけわからないメッセージの方がいいってことですね っ」


オーナー「そうそう、あ、電話、ちょっと待っててね、考えといて」


女子1「は~い」


オーナーはそういい残すと、音楽室の隅にいき、電話の相手に、小声で話した。


オーナー「もう完全にこちら側だよ」


電話の相手「そうですか、良かった、じゃあ、彼女(女子1)に彼女(女子2)を呼んでもらったら、到着した彼女(女子2)をこちらにきていただいて、で、いいですね?」


オーナー「いま一生懸命メール考えてる彼女(女子1)は、どうする?あ、でも、なにかの折には、働いてもらえるかもだな、単純な素直な子

だ(笑)」


電話の相手「オーナーのお好きなように(笑)」


オーナー「了解(笑)、内々の話だな」


電話の相手「でも、いまから来るこ(女子2)は、第2店長室につれてきてくださいよ」


オーナー「わかってるよ、店長さん(笑)」


~つづく~

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