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第121話~内々の話
女子1.「じゃあ、【こなくていい】ってのはどうです?」
オーナー「なるほど、なるほど、でも、それだと君がメッセージを理解した上での返信になってしまうよ」
女子1「そっかぁ、敢えてここは、わけわからないメッセージの方がいいってことですね っ」
オーナー「そうそう、あ、電話、ちょっと待っててね、考えといて」
女子1「は~い」
オーナーはそういい残すと、音楽室の隅にいき、電話の相手に、小声で話した。
オーナー「もう完全にこちら側だよ」
電話の相手「そうですか、良かった、じゃあ、彼女(女子1)に彼女(女子2)を呼んでもらったら、到着した彼女(女子2)をこちらにきていただいて、で、いいですね?」
オーナー「いま一生懸命メール考えてる彼女(女子1)は、どうする?あ、でも、なにかの折には、働いてもらえるかもだな、単純な素直な子
だ(笑)」
電話の相手「オーナーのお好きなように(笑)」
オーナー「了解(笑)、内々の話だな」
電話の相手「でも、いまから来るこ(女子2)は、第2店長室につれてきてくださいよ」
オーナー「わかってるよ、店長さん(笑)」
~つづく~




