表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
不安心パイ  作者: Ohagi
120/591

第120話~悪知恵

オーナー「なんて返信返す?」


女子1「そうですねぇ。一緒に考えてくださいっ」


オーナー「いまいくってことは、ここに来るってことだよね


女子1「あのこ、素直だから、あ、よく言えばですが。単純なわりになに考えてんだかわからない、まあ、不思議なんです、とにもかくにも。」


オーナー「そっかそっか、じゃあ不思議には不思議で返したら?」


女子1「え?不思議?」


オーナー「そう、さっきは、【たすけて】ってメールおくったけど、今度は、その逆で、たすけをもとめない感じの文で(笑)」


女子1「なるほど、いいですね、あのこを混乱させちゃうってことでよね(笑)」


オーナー「そう、そうすれば、わけわからなくなるだろうし、君の気持ちも多少おさまるかと。」


女子1「オーナーありがとうございますっ」


女子1とオーナーは、二人で携帯画面みながら、悪知恵を働かせていた。


~つづく~

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ