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不安心パイ  作者: Ohagi
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第110話~オンヲアダデ

女子2.「そんな、さっき、店長にちょっといわれたくらいで…」


第9話で転んだ店員「店長には、入社面接のときから、すごいよくしていただいたし、、」


女子2.「あなたそれは、ちょっと違うんじゃない、恩を仇で返さないように振る舞えば振る舞うほど、あなたのためにはならないわ」


店員「あなたは、いまこうしてきてくれたことは嬉しいけど、言ってることは間違ってる」


女子2.「そんなことはないわ、あなたみたいな人がいるから、世の中がよくならないんだわ」


店員「あ、あなた何様のつもり」


店員は声を少しあらげた。


~つづく~

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