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不安心パイ  作者: Ohagi
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第105話~仕事より私事

店長「お前まだ、うちのカフェに入店して半年もたたないよな?面接んときなんていった?仕事を覚えるまでは仕事を第一に優先していきます、とか言ってなかったか!?」


店員「はい。。」


実はいま音楽室で店長から怒号をうけているこの店員は、第9話でセンターフィールドの足に引っ掛かり転んで店長に抱き抱えられて行った店員であった。


店長は転んだ店員に向かって続けた。


店長「仕事おぼえたんですか?って話だよなぁ、そんなに愛想もいいとは思えませんが?


第9 話で転んだ店員「すいません。。」


店長「仕事より私事ですか?よりによって厨房係なんかと、俺ならまだしも 」


女子2 は二人のやりとりを盗み聞きして申し訳ないと思いながらも、やはりこの店長一癖あると確信した。


女子2「俺ならまだしも、って言った?」

女子2 はつぶやいた。


~つづく~

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