表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
不安心パイ  作者: Ohagi
104/591

第104話~店長の印象【女子2の場合③

そのひとことで、そのひとに対する印象ががらっと変わることは、時々おこりうることではある。


それは、そのひとことをきっかけにして、いろんなことを想像してしまい、人柄さえも想像のなかで、作り替えてしまうことにもなりかねない。


ただ、想像ならまだしもである。


女子2.が目の当たりにしたのは、目の前で声をあらげている店長が、信じられないそのひとことをいい放った。


女子2「いま、俺以外って、言った。。?」


店長の怒号はさらに続いた。


~つづく~

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ