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不安心パイ  作者: Ohagi
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第103話~店長の印象【女子2の場合②

女子2.は、外にも聞こえてきた怒号に驚き、そしてなによりあの店長が、あの優しい店長の怒号に驚き、恐怖さえ感じていた。


音楽室の中からは、聞くに耐えない言葉が浴びさせられていた。ただその時点ではまだ誰なのかわからなかった。


店長「お前さぁ、うちのカフェのルールわかってるよなっ!?」


女子2は、その言葉から察するに、遅刻しちゃったのかな?、それとも髪の毛伸ばし過ぎちゃったのかな?程度に思えて、なんかかわいいと思ってた。そしてその程度のことでも真剣に怒る店長って素敵とも思い始めた。あくまでもその時は。


実際には、そんななまやさしいものではなく、 女子2 が店長を嫌いになるには十分な内容だった。


店長「お前、なんであんな厨房係が好きなんて言ってるんだよ!! うちはカフェ内恋愛禁止だぞ!俺以外とはっ」


女子2は耳を疑った。。


~つづく~

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