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不安心パイ  作者: Ohagi
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第102話~店長の印象【女子2の場合①】

【8651】の女子2 .は、電話を鞄にしまいこみ、ため息を大きくついた。 女子2自身はなにひとつ悪いことはしていないと思っていた。ただ単に、店長のいわれるままに、店長室についていくのが、嫌だっただけだった。 もともと、みんなが思っているような爽やかで優しくて男らしくて便りがいがある店長という印象は、女子2はもっていなかった。


それは、数ヶ月前に女子2が店長主催のパーティーに参加したとき、みんなの前ではとても明るく爽やかに振る舞っていた店長が、店内からいなくなり、その時は女子2は、店長疲れてるんだなぁ、でもみんなをとりまとめてすごいなぁと、尊敬の気持ちすら抱いていた。


ところが、女子2が、ちょっと外の空気を吸いにカフェからでて、音楽室に向かったところ、音楽室の窓越しから店長の怒号が聞こえてきた。


~つづく~

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