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不安心パイ  作者: Ohagi
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第106話~二つの選択肢①

店長「まあ、残念ですけど、仕事より私事優先なんて言っちゃう人は、うちのカフェには向いてませんので、どこかよそのお店にいかれてはいかがですか?あ、そこにはうちの厨房係はいませんけどねっ!! 」


店長はそう言うと、近くにあったゴミ箱を蹴り飛ばした。


無機質な音が、音楽室に響いた。そして第9話で転んだ店員のすすり泣き声もその音に交ざっていた。


女子2は、あまりにも理不尽な店長に、ひとこと言ってやりたかったが、内気な性格が、それを邪魔した。


第9話で転んだ店員「あの、どうすれば、、」


店長「はいはい、よき質問です。選択肢は2つもありますよ~選びたい放題で~す、1つめは、どうぞいまのあなたの気持ちを大事にしてください、厨房係くんのハ~トを射止めてくださいませませ。もっともその場合、うちのカフェやめちゃいなさい。とっとと」


~つづく~

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