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第8部-目次-
アークライセンス-第8部-
プロローグ『where is "I"』
1章『立ちこめる暗雲』
2章『涙と、雨と』
3章『地上のオーロラ』
4章『灰雲の先』
エピローグ『Ark-Memory_Nightmare_2』
after 『二人の背を押す春の風』
あらすじ
EU研究所との模擬戦を勝利で終えた星印学園地下研究所だったが、得られたものは決して大きくは無かった。落胆を覚える飛鳥の元に現れたのはダチュラと名乗る少女。彼女が問うのは戦いの意味。答えを探して、飛鳥は迷いの中にいた。しかしそれでも、時間は待ってくれない。
旧時代の遺物が人の想いを狂わせる。その歪みは、一人の少女が想い描くささやかな希望をも蝕んでいた。助けを求める声なき声は、果たして彼の元に届くのか。
「お願い……助けて……」
曇天を穿ち、光を纏い、空と大地に星が煌く――!




