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始まりの終わりの始まり

お台場、田舎者の僕には広すぎてどこから、回るか迷うレベルだったがとりあえず手前の建物に入る。

彼女の敬語が緊張を表していた。僕は下らない事を連発して、二人の間の微妙な壁を取り除こうとしたがなかなかそれもできずにいた。適当にぶらぶらしているだけだが、いつもとは違う感覚、新しく何か新鮮で不思議だった。

歩き疲れたらカフェ。雰囲気のいいカフェに入る。



うまそうなジュースだな…これに炭酸?!いやここは空気を読んでコーヒーだろ…


何頼みます?


アイスティーとこれもいいですか?


すいません、アイスティーにアイスコーヒー、それからティラミス2つ。



よし…同じの頼めば食べやすいだろ…僕は甘いものがあまり得意ではないが、こうなると、話は別である。


色々と会話をした、が、やはり、微妙な壁を取り除くことができなかった。

ティラミスは食べかけだった…大学で心理学を専攻していたことから、これは緊張している?!

そんな誰でもわかるような事を考え僕らは店をあとにした。

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