第14話:確認
教会から出た後すぐに宿に帰った。宿に戻りおばさんが話しかけてきた。
「早かったね! なんか、あったのかい?」
「明日から迷宮都市に行くことにしたんだよ」
「そうかい、じゃあ残りの宿代を渡しとくよ」
おばさんが残りの宿代を渡してきたのでそれを受け取り懐に入れる振りをして腕輪に入れた。その後、もう昼だったので昼ごはんを食べてから部屋に戻った。
俺は、部屋に入るなり。
「2人のステータスを見せてくれないか」
「構いません。好きな時に好きなように見てくださって構いません!」
ティアーナが満面の笑みで言った。
白夜は、ティアーナの満面の笑みとその言葉を聞き少し顔を赤くしていた。
「私もです。好きなように見てください!」
同じくセレーネも満面の笑みで言って来たので白夜は、更に顔を赤くしていた。
白夜は、顔を赤くしながらティアーナとセレーネのステータスを見るのだった。
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名前:ティアーナ
種族:天使族(大天使)
年齢:15
性別:女
適性:無、火、水、光、聖、雷
スキル
【剣術】【料理】【家事】【魔力操作】【魔力回復率上昇小】
耐性スキル
【光属性耐性】
魔法スキル
【光属性魔法】
眷属スキル
【不老】【再生】
種族スキル
【飛翔】
称号
【最後の天使族】【白夜の眷属】
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名前:セレーネ
種族:堕天使族
年齢:15
性別:女
適性:無、火、風、闇、暗、氷
スキル
【槍術】【料理】【家事】【魔力操作】【魔力回復率上昇小】
魔法スキル
【風属性魔法】
耐性スキル
【闇属性耐性】
眷属スキル
【不老】【再生】
種族スキル
【飛翔】
称号
【最後の堕天使族】【白夜の眷属】
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スキル
【料理】:料理を、美味しく作れるようになる。
【家事】:家事ができるようになる。
耐性スキル
【属性耐性】:○属性の魔法に耐性がある。
魔法スキル
【光属性魔法】:光属性魔法が使えるようになる。
【風属性魔法】:風属性魔法が使えるようになる。
称号
【最後の天使族】:この世界で唯一の天使族に与えられる称号。
【最後の堕天使族】:この世界で唯一の堕天使族に与えられる称号。
【白夜の眷属】:白夜の眷属になった者に贈られる称号。眷属スキル【不老】【再生】が獲得出来る。
え、ティアーナとセレーネって15歳なのか、てっきり18歳ぐらいなのかと思ってたけどそう言えば最初に会った時は、15歳ぐらいに見えたと思う。進化したからなのかと白夜は、思い何となく納得したのだった。
そして、俺が進化したらどうなるのか少し気になっていた。
白夜は、ティアーナとセレーネって思っていた以上に強い事にビックリしていた。
ティアーナとセレーネのステータスを見た後2人を2人部屋に戻し俺は、全王様から貰ったスキルと物を見る事にした。その次に神器のステータスを見ることにした。少し迷ったがまずは、スキルから見る事にした。
スキル
【鑑定】:ステータスを見る事が出来る。
【隠蔽】:自分のステータスを隠蔽できる。
称号
【全王の加護】:全王の加護を持っている証拠。後の詳細は、不明。
だった。俺は、【全王の加護】を見て少し驚いたが全王様の加護なのだからこんなものかと思っい納得した。
その後【隠蔽】で自分のステータスを【隠蔽】する事にした。
【隠蔽】する前のステータスがコレ
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名前:白夜
種族:吸血鬼族(下級吸血鬼特異種)
年齢:15
性別:男
適性:無、火、水、風、闇、氷、雷、影
スキル
【刀術】【剣術】【体術】【剛力】【魔力操作】【魔力回復率上昇小】【体力回復率上昇中】【異世界言語】
レアスキル
【二刀流術】【縮地】【鑑定】【隠蔽】
魔法スキル
【無属性魔法】【火属性魔法】【風属性魔法】
種族スキル
【不老】【再生】【吸血】【血液操作】【飛翔】
固有スキル
【強奪】【眷属化】【眷属強化】
称号
【転生者】【最後の吸血鬼】【全王の加護】
眷属
天使族〔ティアーナ〕堕天使族〔セレーネ〕
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【隠蔽】後のステータスがコレ
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名前:白夜
種族:人族
年齢:15
性別:男
適性:無、火、風
スキル【刀術】【剣術】【体 術】【剛力】【魔力操作】【魔力回復率上昇小】【体力回復率上昇小】
レアスキル【二刀流術】
魔法スキル【火属性魔法】【風属性魔法】【無属性魔法】
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こんなもんでいいかな。次は、全王様から貰った物を見るか。そして、俺は全王様から貰った物を見てかなり驚いた。何故ならそれは。
天空城
腕輪の中に天空城が入っていたのだから。そして、俺は思わず声が出てしまった。
「え!」
ま、まじか天空城ってあの、やった!!
そして、全王様に感謝するのだった。だが、それと同時に天空城を腕輪から出すのは、今は辞めておこうと思った。
そして、天空城を腕輪から出す時が来るのかと少し疑問に思うのだった。
次に神器のステータスを見る事にした。
神器のステータス
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神器:神刀 ○○
所有者:白夜
レア度:創世級
特殊効果
【自己成長】【自己修復】【斬れ味上昇大】【所有者重量無】【重量倍加】【魂】【破壊不可】
【番】(封印中)
説明
誰が作ったのかは不明。所有者である白夜以外は、使うことが出来ない。神器の中でも最強クラスの神器。
使えば使うほど成長し所有者である白夜が強くなればなるほど成長し強くなる。
刀身が折れようと自動的に修復する。
斬れ味がかなりある。
所有者である白夜は、神刀 ○○の重量を感じない。
神刀 ○○は、見た目の数倍の重量がある。
亜神か魔物の魂を宿すことが出来る。
完全に破壊することは、不可能に近い。
神刀 ○○と一緒に使うことによって真の力を発揮する。(封印中)
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神器:神刀 ○○
所有者:白夜
レア度:創世級
特殊効果
【自己成長】【自己修復】【斬れ味上昇大】【所有者重量無】【重量倍加】【魂】【破壊不可】
【番】(封印中)
説明
誰が作ったのかは不明。所有者である白夜以外は、使うことが出来ない。神器の中でも最強クラスの神器。
使えば使うほど成長し所有者である白夜が強くなればなるほど成長し強くなる。
刀身が折れようと自動的に修復する。
斬れ味がかなりある。
所有者である白夜は、神刀 ○○の重量を感じない。
神刀 ○○は、見た目の数倍の重量がある。
亜神か魔物の魂を宿すことが出来る。
完全に破壊することは、不可能に近い。
神刀 ○○と一緒に使うことによって真の力を発揮する。(封印中)
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神器:○○のローブ
所有者:白夜
レア度:創世級
特殊効果
【自己成長】【自己修復】【斬撃耐性】【衝撃耐性】【適温化】【フード固定】【無火水風闇氷雷影属性耐性】【形状変化】【魂】
説明
誰が作ったのかは不明。所有者である白夜以外は、使うことが出来ない。神器の中でも最強クラスの神器。
所有者である白夜が強くなればなるほど成長し強くなる。
どんな状態からでも自動的に修復する。
斬撃、衝撃にかなりの耐性がある。
無、火、水、風、闇、氷、雷、影の魔法の耐性がかなりある。
フードなどが風などで脱げなくなる。
ローブの中の温度を適切な温度にする。
所有者である白夜の身体によって○○のローブ大きさや形が変わる。
亜神か魔物の魂を宿すことが出来る。
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特殊効果
【自己成長】:自己的に成長する。
【自己修復】:自己的に修復する。
【斬れ味上昇】:斬れ味が上昇する。
【所有者重量無】:所有者は、重量を感じない。
【重量倍加】:重量が数倍になる。
【魂】:魂を一つ宿すことができる。
【破壊不可】:完全に破壊できない。
【斬撃耐性】:斬撃に耐性がある。
【衝撃耐性】:衝撃に耐性がある。
【適温化】:適切な温度に固定する。
【フード固定】:フードが、風などで脱げなくなる。
【形状変化】:形状を変化できる。
え、てっきり能力かと思ったけど能力じゃないのか。お、何か神器の名前がもう少してわかりそうだな。刀の方は、両方とも同じ能力なのか。それに、なんか封印中なんかもあるしいずれ解除できるだろう。ローブの方は、俺の身体によって形が変わるのか。
次、何するかな魔法の練習でもするか。
小さい風の刃を作り出しそれを動かす練習をしていると気がつかないうちに夜になっていた。
白夜は、いつのまにか、夜になっていることに驚いていると扉がノックされた。
「白夜様、入ってもよろしいでしょうか」
「いいよ、ティアーナ」
「白夜様、もう夜ですよ。何をしておられたのですか?」
「魔法の練習をしてたらいつの間にか夜になっていたんだよ」
「そうですか。そろそろ、夜ご飯を食べにいきますか?」
お腹が減っていたので食べに行く事にした。
「遅かったね! 何してたんだい?」
「少し、魔法の練習してたんですよ」
「そうかい」
俺は、空いている席に座ったティアーナは、俺の右隣にセレーネは、左隣に座った。俺は、いつも通りオークのステーキを頼んだ。ティアーナとセレーネも俺と同じオークのステーキを頼んでいた。少しして料理が運ばれてきた。
食べている間に周りの人達がティアーナとセレーネに見惚れていたりアレな視線で見て似たりしてきたのでとても食べにくくしていたら。5人の冒険者が近ずいてきて。
「おい! お前の女借りるぞ!」
そんなことを言いながらティアーナとセレーネの腕を掴もうとしていたので俺は、5人に向けて殺気を放った。殺気を放った瞬間に5人の冒険者が白目を向き気絶した。
周りで見ていた人達は、気絶はしなかったが恐怖していた。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ブックマークと評価していただけると嬉しいです。
この作品に良さそな作品名があれば教えて下さい。もしかすれば、その作品名にするかもしれません。
これからもよろしくお願いします。




