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第三章 世界観 & 設定資料集
第三章の世界観 & 設定資料集です。
後書きに載せたものを順次追加していく予定です。
ーー世界観ーー
舞台は現代日本。東京都心に突如として現れた獄炎卿ごくえんきょうから溢れる妖によって、毎年妖に よる被害は一万人を超えている。
◾️獄炎卿ごくえんきょう
関東地方を大きく取り囲む四角く黒い箱型の結界に
封印された妖を生み出す諸悪の根源である地域。強い結界と水場に囲まれており、入ることは出来ない。
獄炎卿が存在していることで、日本の妖発生率が格段に上がっていると言われている。
ーー設定資料ーー
◾️陰陽師
全ての妖を封印することを目標に掲げ、活動する組織。
土佐に本家があり、東京都にも支部がある。
炎命士と古くからの確執があり、いがみ合っている。
◾️妖異裁定院
陰陽師や炎命士の間に入る中立の立場。
基本的に表向きに出てくることはないが、今回のような異例のケースなど、陰陽師と炎命士が互いに相違した意見を持った場合、表舞台に立つことがある。
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