やってらんない
最新話です。
やってらんないなぁ。
イトウはため息をつく。
会社をクビになったイトウは、今パン屋でアルバイトをしている。仕事もまあできる。
パンもまぁ貰える。
だがイトウは何も満たされない。
自分にはもっとやるべき事があるはずだ。
そう根拠もなく思っていた。
アルバイトの帰り道に、近くに新しいゲー厶センターができたと知ったから、ちょっと寄る事にした。彼はクレーンゲームが上手いのである。
その途中の家で…
ここだな。
ミヨーネは家に着いた。
中に入る。
誰もいない。
寝室、トイレ、風呂場、やはり2階だろうか?
2階に行く。
「待ってたよ。」
「センネツ!」
「君に見てほしい物があるんだ。」
「何だ」
「これだよ。」
センネツは後ろの扉を開ける。
中には人が縛られていた。
口は喋れないようにガムテープを何重にも付けられていた。
「彼は」
「近くで見つけた。」「パン屋で働いてるんだって。」
「何故拘束した?」
「見つけたからさ。」
「関係のない人をどうする?」
「殺す。」
「よせ!」
「じゃあ彼の意見を聞いてみよう」そう言って彼は笑う。
ガムテープを取った。
「助けて!助けてくれ!」「うるさい」
そう言ってセンネツは直ぐに口に布を詰め込んだ。
「死ね。」「待っ!」言う間もなくセンネツはナイフで、そいつのクビを、突き刺した。
そいつは直ぐに動かなくなった。
「意味なんてないんだ。こんな事。」「じゃあ何でそんな事をする!人の命を弄んで!」
「したいからだよ。」ミヨーネは能力を使って
センネツに襲いかかった
いつも読んでくれてありがとうございます。




