どうするどうする?
最新話です。読んでくれてありがとうございます。
ダダダダダダダダ!
ユースケが発砲する。
敵が次々倒れる。
「どっちだ?」別れ道に来た。
「右じゃないか?」ミヨーネは言う。
「わかった。」
選択肢は正解だった様だ。
「バン!」ユースケが敵のボスを見つけた。
まるで社長室の様な部屋だった。「いた!」ユースケは直ぐに発砲する。
「カァン!」銃は弾かれた。ユースケは思わず
「はぁ?」と声をあげた。
敵が1人いた。でかい剣を持ったやつだ。ボスが逃げだした
「ミヨーネ、」「私はボスを追いかける。お前はあいつをやれ。」「分かった。」ユースケは頷いた。ミヨーネはボスを追いかける。
「この野郎!」ユースケは銃を撃つ。
「カキンカキンカキン!」弾かれた。
敵が近づく。ユースケは銃を撃つが、剣で弾かれる。「そう言う能力か。」ユースケは何か察した様だ。弾切れだ。敵が近づく。敵が剣を振りかざす。ユースケは銃でガードする。ガン!
そう音がして、ユースケの銃は真っ二つになった。ユースケは寸前で避けた。
やっぱり。ユースケは能力の確信を得た。
剣だ。剣の扱いが上手くなる。
そんだけだ。あとあの剣は多分壊れない。
そんな能力だ。
相手が突進してくる。
俺はすんでの所で避け、脇腹にナイフを刺した。
「痛!」相手が痛がる。
その瞬間を見逃さず、ユースケは相手の顔を殴る。相手が倒れる。相手の顔に銃剣を刺す。
相手は死んだ。
「ミヨーネは大丈夫か?」彼は心配して、ミヨーネが追いかけた方向へ進んで行った。
数分前…
ミヨーネはボスを追いかけていた。
足の速い奴だ。
能力を使うか?
いや、使わなくても追いつける。
ミヨーネはボスに追いつき、剣で突き刺した。
相手は倒れる。
死んだ様だ。
「ミヨーネ。無事だったか。」「もちろん。」
「作戦は成功だな。」
2人は帰還した。
「2人共無事でしたか。」「まあな。」
「航空支援でもできればいいんですけどねぇ」
「バカ見たいな法律のせいだよ。」
この国は爆撃などの航空支援が使えない。
約百年前の法律を未だに使っているのだ。
「何で環境どうのこうのでなるんだか。」「本当ですよね。」「セヒユー君。」「はい」男はセヒユーという。戦車の整備をしている。
「あの戦車はどうだ。実用化とかするのかな?」
「あれですか。あれは順調に実用化に向けて進んでますよ。」「そうか。」
「何でよあのクソ台」イトウは怒っていた。パチンコで大負けしたのだ。
「クソが!」
寝るか。イトウはそう思って寝た。
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これからも書いていきます。




