占領地を確保していく
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大きく大きく動く。それが出来るだけの戦力は持っているつもりなんだ。だから1つ1つ丁寧に落としていく所ではあるんだよ。目指せ1枚岩。当然のように、内政は俺たちだけでは不可能だ。だから協力をしてもらわないといけない。けど、そこまで急いで侵略することはしないでも大丈夫なんだよ。急いでも仕方がないからな。歩調を合わせないといけない。でも、所詮は男爵家。簡単に落ちるんだよなあ。今日までに3つの男爵家を落とした。内政は他の仲間である派閥の貴族家に任せるんだよ。俺たちじゃあ管理が出来ないからな。
「順調だな。何か文句を言ってくるかもしれないが、全部無視で構わないからな。この動きは止められないんだ。内部の占領は任せて貰う事になっているんだから、どんどんと攻めてしまう方が良いのは確かなんだ。後々の事も考えて、積極的に攻めた方が良いのは確かなんだけど、警戒されるとは思う。それまでに一気に片を付ける。まあ、どれだけ戦力を集めようが、所詮は男爵家なんだけどな。子爵家でも余裕だとは思うし、公爵家でも余裕の気がしないでもないんだけど。時間をかけてじっくりと落としていこう。なんなら辺境伯家以外は落とすつもりで落とそう。そのくらいは出来る筈だ。戦力は十分にあるはずだ。出来る事からコツコツとやるしかないんだよ」
「余裕も余裕なのさ。何も苦労はしてないのさ。そもそも男爵家の土地なら3日もあれば終わるのさ。内政を整える時間が必要なのさ。そのくらいは待ってやった方が良いとは思うのさ。具体的には20日くらいは必要だと思うのさ」
「移動に時間がかかりますからね。色々と教えるにしても、まだ早いのでしょうし、積極的に狙っていくのはその通りですが、待つ時間も必要です。歩調を合わせないといけないでしょうし、それだけの時間は用意してあげる必要があるかと思います」
「でしょうな。そもそも急に戦争を始めるのが決まったのです。ゆっくりしている必要は無いとはいえ、結局は内政を放置することになりますからな。それは避けないといけないでしょう。内政の準備が整ってから、ゆっくりと攻め上がりましょう。その時間位はなんとかしてもらわないといけないのですが、こちらも急ぐ必要があるのは確かですな」
「色々と矛盾していることを言わないといけないかもしれないが、まあ、皆の言いたいことは解るつもりだ。落とし過ぎても問題が解決する訳では無いし、しっかりと同派閥の貴族家と話し合いをしながら進めないといけないって言うんだろう? それは解っているつもりなんだよ。どんどんと落とすことはするけど、同派閥の貴族家に内政をお願いしないといけないからさ。その辺はしっかりと交渉をしていくつもりで居るんだよ。そうしないとこっちだけでは内政は回らない。内政をしっかりと回す必要があるんだから、ちゃんと考えて攻略するさ。でも、そっちも考えてくれよ? 俺だけで考えていたら間違えることもあるんだからな」
そもそもの話。間違えないようにするのは難しい。こちらも人間……いや、エルフなんだ。間違えることは普通にある。神では無いので、平気で間違える。召喚獣も間違えるんだろうが、俺1人で考えるよりはマシになる。だからどんどんと意見が欲しい訳なんだよ。俺だけで進める訳にはいかない。なんだかんだと言っても、俺だけでは何ともならないんだよなあ。なんとかしないといけないのは解っているんだけど、それでも意見の多様化は必要なんだよ。
「今は内政を行うために、移動をしてもらっている所なんだから、次の占領先を決めないといけない。次は、結局ここかここになると思うんだけど、どう思う? なるべくは隣接した方が良いってのは確かだろうし、こっちに行くと同派閥の貴族家が居るからさ。そっち方面に伸ばしていく方が無難だろうと思う訳なんだけど、どう考える?」
「そうですね。それでよろしいかと思います。懸念点があるとすれば、内政までにさらに時間がかかる可能性があることですが。そちらに人員を送るにしても、時間がかかってしまいます。なので、ここの領地に関しては、こちらの貴族家を動員した方が良いでしょう。その分、こっち側には出してもらわないといけないかとは思いますが」
「であれば、先にこちらを落とす方が良いのではないですかな? それであれば、こちらの貴族家を使わずとも統治が出来るでしょう。もっとも、こちらの方を落とすのであれば、次はこちらになりますから、少しばかり縦に伸びる形にはなるのでしょうが」
「うーん。甲乙つけがたいが、こっちで行こう。今はまだこちらの貴族家を切っても大丈夫だ。まずはこっちに伸ばしていこうと思う。その内こっちにも伸ばしていくが、まだ早いかなって感じだな。だけど、こっちに伸ばしていくのにも限界があるんだよな。具体的には辺境伯家の領地が近くなってくるから、どうしても他の方面にシフトしないといけなくなってくる。出来る限り辺境伯家の土地とは大きな戦闘を起こしたくないから、リスク管理は必要になって来るとは思うけどな。今はこっちに伸ばして様子見が良いと思う。まだなんとかなる方向だと思うし」
出来れば辺境伯家とは事を起こさないようにしないといけない。辺境伯家にも勝てるのは解り切っていることなんだけど、内政が追いつかなくなるからな。それだけ辺境伯家の土地は広いんだよ。こっちの人材が不足しているので、手を出すには早い。問題が大きい。今すぐには無理だな。やはり辺境伯家は辺境伯家が落としてくれた方が有難いんだよな。人材が居れば、落としても問題ないんだけど。後はホムンクルスの生産が間に合うのかどうかも関わってくる。間に合わせないといけないのはその通りなんだけど、もう町に入らなくなってきているからな。これ以上の生産効率を叩きだすにはもう少し工夫が必要になってくる。
「ともかくさ。こっちが動くにしても、どうしても内政が必要になってくるのさ。混乱が起きているのはしょうがないのさ。というか、スタンピードは大丈夫なのさ? それが面倒で一番の懸念なのさ。横やりを入れられるのは嫌なのさ。仕事が増えるだけなのさ」
「その辺は運任せだな。スタンピードが起きても、2日で終わらせるからな。積極的に潰しにかかる。そのくらいはやらないといけないだろうし、そのための貧乏神だろう? 強敵相手には強い編成をしているんだから、俺たちが出張っていかないといけないだろうな。まあ、今回の戦争も結構出陣の機会があるとは思うけど。なんだかんだ言って、そのくらいは必要だろうからな」
「それは解っているのさ。ただただ面倒なだけなのさ。勝てる戦は好きなのさ。勝てないのは嫌いなのさ。圧勝できるくらいが丁度いいのさ」
「それはそうなんだけど、圧勝させてくれるのは最初だけだからな? 徐々に戦力は減っていくんだから。なんとかしないといけないのはその通りなんだけど、簡単にどうにかできるとも思えないからな。広がっていく領地をコントロールしないといけない。それが出来ないと勝っても意味がないからな。出来るだけ、出来るだけ内政もしっかりとしないといけないんだから」
内政はしっかりとしないといけない。それは当たり前の事ではあるんだけど、そのことを忘れたらいけないんだよ。内政はしっかりと。終わらせてしまわないといけないんだよなあ。そのためには色々とやらないといけないんだけど、結局はお金の話にもなってくるんだよ。お金がないと内政が出来ないからな。なんとかしないといけない。




