表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
3/4

第三話 ???視点

私は神様に出会った。よくわからないが、勇者召喚?をしようとしていた世界がミスをして、私たちまで死んでしまったらしい。なんと勝手な話だろうと思った


「それじゃあ、このルーレットを回してみてくれんかの。」


自分のことを神様といいはる声の言うとおりにするしかなさそうなので、仕方なく命令に従ってルーレットを回した。すると「無限再生」というスキルが当たった。


どうやらものすごく当たりのスキルらしく、自称神様はとても喜んでいた。

効果は、常に再生し続ける。というシンプルな物。しかし、スキルレベルとやらを上げないとあまり使えないらしい。


傷つく前提のスキルなのか...。とは思ったが、次の種族のルーレットは、さらに最悪の結果となったのだ。

99%の確率で人系だったというのに、たった1%の「魔物」を引き当ててしまった。


最悪だ。説明を聞く限り、私は生きているだけで人に狙われるだろう。とのことだった。なるべく早く他のメンバーに人だと気付いてもらえなければ、ほかの魔物と争って死ぬか、そこら辺の人に殺されて終わりだと言われた。


だがまだ挽回のチャンスはあると言われた。このルーレットには、まず人が狙わない「ドラゴン」や、精霊、悪魔、さらには天使までもいると言われた。


結局私が引いたのは、「レッサーウルフ」と呼ばれる、狼のような姿をした魔物だった。唯一の救いと言えば、進化していく中で、「獣人化」というスキルを入手できれば、獣人に化けるのも可能だというところだろう。


だがしかし、このスキルを入手するには厳しい条件が必要で、まずその1、人間・獣人族・エルフのいずれかと深くかかわること。まずこの時点で無理。近づくだけで殺されるというのに、どうすればいいのか。


その2、人間の世界で生きていけるような知恵があること。例えば、最低限家事をすることができたり、仕事ができたり。


おそらく、2つ目の条件は余裕だと思うが、1つ目が厳しそうだ。

そんなことを考えていると、自称神から「伝え忘れてたけど、魔王倒して世界平和にするのが目標だから。ま、頑張っじゃぞ!」と言われた。


100%無理に決まっている。だがそんなことはいい。自称神の言う通り、私は本当に転生したようだった。


その時、私はついに決心した。私は、この世界で、絶対に生き延びてやると!

3話書いてみて思ったこと

文章書くの...難しい

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ