↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
55/88

五十四話 考え

 あれから研信がなんのルートに行っているか、そしてgiveとは誰か?それがまだ分かっていない。けれども焦ってはいない。

 研信のルートは夜乃のルートに入らなければいいがシナリオ崩壊していためどうなるかは予想はついていないから焦る必要もない。

giveとは誰かと考えたり、情報を集めたりしていたが有用な情報はないため考えで誰か当てなくてはダメだが。 


性別すら分かっていないから、もしかしたらまだ遭遇していないモブAやモブBかもしれないから慎重に決めたい。ローラーしてもいいがそれだともし違った場合、俺の秘密がバレてしまう。危険があるからあまり強めに情報集めもできていないことも原因だと思っている。


今のところgiveの候補は二人、六道さんと九値だ。九値は誰かというと、もうそろそろである修学旅行の研信の班と同じであり、九値は学年四位と研信の次に賢く、そして研信とは仲良くしているんだがそれが演技だった場合に備えてで候補だ。

一番の最有力候補は六道さんだ。

まず疑っているところはいくつもあるが一つ目時々学校に来たの朝の時にどこかに行っているからで、夜乃などが聞いているが誤魔化しているから。

二つ目は謎の闘争心と獲物を狙っている目だ。特に研信と一緒にいる時に多い。

だから六道さんを警戒しとかないとダメだが、それと走も警戒しとかないといけない。


そもそもなぜ警戒する必要があるかだ。確か警戒する必要はないが夜乃にとっては知り合いがそんな犯罪集団の一員だと知ったら悲しんでしまうだろう。俺は夜乃の悲しむ姿をもう見たくはない。

ゲームをしている時、夜乃ルートの最後は悲しみ泣きながらエンドロールに続くためそのたびこの後はどうなったのか?とか自分も悲しいと共感してしまう。だから俺は夜乃には悲しませたくないのだ。


「では修学旅行の予定表を配るぞ」


そう担任は言い、配って行く。

俺は席が一番の後ろため届くまでに時間がかかるまで夜乃を見ておく。

可愛い。ほんと大好き。

夜乃を見ると語彙力が足りなくなる。


そして届いたので予定表を見る。

さすがに予定はゲーム通りである。

逆になんか安心しない。最近シナリオ崩壊しているためか。

もう仕方ないな。

そう思っておかないと疲労しかたまらない。


「では一度班で話し合いだ」


たんにんはそう言い、班通しで話すために移動する。



一体giveとは誰でしょうか?

鉄冶はまだなぜgiveという名前か考えていないみたいですね。

大体週一で執筆を休めるようになってきました。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。