↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
37/88

三十六話 ラーメン屋に行こう。

「ラーメンにしようか」


「いいね」


俺と夜乃は一緒にラーメン屋に行くことにした。


「あ」


「「あ」」


「夜乃と誰?」


六道さんと会ったが俺は前髪を上げているのでバレていない。


「夜乃の婚約者?」


「そう」


「あなたの名前は?」


聞かれる、俺は声を変え、


鉄冶てつやです」


「恵未またね」


夜乃は俺を引っ張り、ラーメン屋に向かう。


「夜乃の鉄冶だからね」


「はいはい」


顔真っ赤にしながら言わないで可愛い。


「あと鉄冶てつやってどういうこと?」


「知られたくなから」


前世の名前だから問題ないだろう。


「鉄冶は私の婚約者だと知られたくないの?」


「知られる必要はない」


俺がもし婚約者だとバレると他の男子が夜乃に声をかけに行くはず。


「そうなんだ」


「着いたな」


ラーメン屋に着き入店するのだった。

醤油ラーメンを頼み、夜乃は塩ラーメンを頼み言い争った、もちろんラーメンは美味しいかった。











評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。