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三十五話 肉調達

文化祭へ向けて計画と準備をしていった。

その過程でも研信はゲーム通り、エッチなパプニングが起こっていた。

例えばつまずきかけて胸に掴んだとかいろいろあった。


今は文化祭ちょうど一週間前の土曜日の午前。

俺は池に向かうことにした、唐揚げの肉を取りにきている。


「ふぅー、こんなものかな」


罠を仕掛けていたのでたくさん居たのだが文化祭で何人が食べるかわからないから多くとっておきたい。


異次元鉄3の中に入れていく。

この鉄は時間停止しているため、腐食することもない、ここにとった肉を入れることにする。


唐揚げの方はこんなもので、蛇をとりにいくか。

俺は鉄の板を創造し、蛇がいると一度確認した山に向かう。


着くと、


「こんなにうじゃうじゃいるのか」


気持ち悪いほどたくさんいた。

予想外だった、まぁいいけど、

毒蛇ではないものをとって、異次元鉄3に入れていく。


三桁はとったので帰ることにした。


「夜乃〜」


「おかえり、鉄冶」


夜乃が玄関に来ている。


「きゃ」


俺は夜乃に抱きつく。


「もう鉄冶は、そうだ、昼食はどこか食べに行こう」


「わかった」


俺は帰ってきてそうそう戸締りをして夜乃と一緒に出かけるのだった。








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