主従逆転の尊厳破壊
主従逆転の尊厳破壊と、元自衛官ステラの容赦なき大お仕置き## 第一節
:ミニスカートの地獄絵図と、どん底からの覚醒
う、うわあああああああああああっっっ!!!!
隠れない!
ニスカートだと物理的に一ミリも隠れないぃぃぃぃっっっっ!!!!
神聖国の大聖堂の前庭、何万人もの聖職者や各国の腐った令嬢たちが大蛇のようにひしめき合う『第一回・神聖国公式ステラ様聖女フェスティバル』のど真ん中。
俺――ステラ(中身30歳元自衛官)は、顔面をこれ以上ないほど真っ赤に染め、羞恥心と絶望のあまり、地面の大理石の上をゴロゴロと、涙を流して激しくのたうち回っていた。
四人の神々(混沌神、始祖ママ、エルミナ先生、アトラス神)が共同開発した、喉のチョーカー型デバイス。その『下半身のモノの出し入れ機能』をオンにした瞬間、俺の股間には人間業とは思えないサイズを誇る【特大のモノ(ハイブリッドバズーカ)】が完全復活を遂げた。
……だが、今の俺が穿いているのは、念願の、念願のフリフリの超ミニスカート魔法少女ドレスだった。
復活した特大の質量は、短いミニスカートの裾をパラシュートの如く盛大に跳ね上げ、遮るもののなくなった広場の中心で、全方位に向かって【完全なるコンニチハ(大露出)】を果たしてしまったのだ。
キャァァァァァッ!!
ほ、本物よォォォォォッ!!
あの見事なハイブリッドバズーカ、間違いなく本物のステラ様だわァァァァッ(大興奮の集団鼻血)!!
よろず先生が「神回キターーーーッ!!」と叫んで魔導カメラのシャッターを狂ったように連射し、リリィとスライムも「お姉ちゃんのアレが復活したにゃ!」と大喜びでパチパチと手を叩いている。
だが、ミニスカートの裾からは、どう足掻いてもその規格外のモノを隠しきれるわけがなかった。歩くたびに、風が吹くたびに、俺のトップシークレットが周囲の何万人もの全校生徒や王族たちの目の前で、フリフリのレースの隙間から「こんにちは、こんにちは」と大暴走を続けている。
ステラ様ァァァッ!! なんというハレンチで気高きお姿! 僕は一生貴方様のミニスカの奴隷ですぅぅぅ!
執事候補の変態王子ルシアンが床に這いつくばって拝み、
周囲の聖職者たちも
「お、おお……やはり神と魔王の子供の依り代は、ミニスカートでも収まりきらない規格外の奇跡……!」と、
さらに良い方向(?)へ大誤解を深めて涙を流して拝み倒していた。
ひゃはははは!
傑作!
やっぱりミニスカートを穿くと地獄絵図になるって言ったじゃない! ステラちゃん、最高にマヌケで可愛いねぇ!
ええ、本当に素晴らしいわ!
よろず先生、今の『ミニスカから大露出して羞恥でのたうち回るステラ』の構図、次回の合同誌の巻頭見開きカラーに決定よ!!
わしも、愛弟子のあのキレのあるのたうち回りステップが見られて、教育者として鼻が高いわ
いつの間にか目を覚まして特等席で観戦していた混沌神、始祖ママ、エルミナ先生、そしてアトラス神の四人の親バカ(ヤンデレ)たちが、お腹を抱えて涙を流して大爆笑しながら、次なる公式グッズ(ミニスカバズーカ仕様の等身大お人形バージョン3)の量産をその場で決定している。
……待て。
笑うな。
お前ら全員、絶対に許さねえ……。
何が『本物の証明』だ。何が『ハズレ個体』だ。
俺をここまでハメて、偽物扱いして尊厳を破壊し尽くした挙句、公衆の面前でこんな破廉恥な姿晒しやがって……!!
ゴロリ、と大理石の上で転がりながら、俺の中の中身――元陸上自衛官・長谷川聡曹長としての、冷徹な『鬼の統率者』の意識が、羞恥心の限界の向こう側でカチリと完全に覚醒した。
自衛隊の鉄則その一。
【規律を乱す部下、および上官(主人)の威厳を汚す不届き者には、迅速かつ苛烈な『肉体的お仕置き(ペナルティ)』を執行すべし】。
俺は涙目で顔を真っ赤に染めたまま、頭の中のデバイスのスイッチを再び【オフ】へと念じ切り替えた。
シュンッ、と一瞬にして股間の特大バズーカが分子レベルで消失し、下半身が再び完璧な「美少女仕様」へと戻る。
ミニスカートの裾が静かに下りた瞬間、俺はロベルタ風の黒傘(仕込み銃・鉄塊仕様)をガシッと掴み、驚異的な跳躍力で立ち上がった。
真っ赤な瞳の奥に宿る、ガチの自衛隊レンジャー仕込みの暗黒の殺気。
――よろず。
ピノ。
リリィ。
スライム。
お前ら全員、今すぐそこへ一列に並べ(直立不動)
俺のベールのない絶世の美貌から放たれた、地獄の底から響くような冷え切った声に、さっきまでお祭り騒ぎをしていたバカメイドどもと妹枠のリリィの全身が、本能的な恐怖でピキリと凍りついたのだった。
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## 第二節:メイド2人(妹枠含む)へのガチのお仕置き
(レンジャー式耐久ペナルティ)
……え?
あ、あの、ステラお姉ちゃん……?
なんだか、お顔がもの凄くおっかないことに、なってるにゃ……?
ガチ軍服を纏った妹枠のロリケットシー・リリィ(戦闘力:30)が、俺から放たれる圧倒的な『元・上官のプレッシャー』に気圧され、猫耳を完全にペタンと寝かせて一歩後ずさりした。
その隣では、性別のない絶対生物ハイ・スライムも、俺の黒傘から漂う尋常じゃない鉄塊の威圧感に、プルプルと身体を震わせている。
静かにしろ。
……お前たち、この俺に向かって『本物か分からない』だの『偽物のハズレ個体』だのと言って、公衆の面前でアレを出さざるを得ない状況に追い込み、俺の尊厳を完璧に蹂躙してくれたな?
俺は黒傘の先端を床にコツン、コツンと叩きつけながら、リリィとスライムの前にゆっくりと歩み寄った。
チョーカーの翻訳バグのせいで、俺の怒号は相変わらず「超絶可愛いツンデレヒロイン」のセリフへと強制変換されて口から飛び出す。
だが、そこに込められた『自衛隊仕込みの殺気と威圧感』だけは、バフとなって何倍にも膨れ上がって室内に響き渡るのだ。
――も、もうっ! 新入りの分際で、主人(お姉ちゃん)の顔も、体(下半身)の仕様も分からなくなるなんて……
メイドとしても妹としても、完全に規律が緩みきってるんだからねっ!!
アンタたちには、誰が本当の『主人』なのか、その身体に骨の髄まで、ガッツリと叩き込んであげるわよ、バカぁっ!!///(
※顔を真っ赤にして青筋を立てて大鎌傘を突きつける)
ひ、ひぃぃぃぃっ!? 言葉は可愛いのに、放たれる殺気が魔王様より恐ろしいにゃあああっ!!
「お姉ちゃんごめんなさい! ボク、悪気はなかったんだよぉ!」
問答無用!!
――これより、作戦名『規律矯正・地獄のレンジャーペナルティ』を執行する!!
俺は【魔法少女適正:極大】の魔力バフと、自分の持つ【力:200】のゴリラ馬力を全開にした。
逃げ出そうとしたリリィの襟首と、スライムの液体ボディの核を、自衛隊の隠密捕縛術によって目にも留まらぬ速さでガシッ!と掴み取る。
お仕置きその一!
フリフリのガチ軍服メイド服のまま、この大聖堂の前庭を、時速50キロの超高速【ほふく前進】で、連続100周してきなさいッ!!
地面に胸と太ももを限界まで擦り付ける!!
そんなの無理にゃーーーっ!!
匍匐前進で時速50キロなんて、ボクの敏捷性でも骨がバラバラになるにゃんっ!!
リリィが涙を流して叫ぶが、俺の掴んだ手は緩まない。
お仕置きその二!
スライム! お前は自分の意思の力で変幻自在なのをいいことに、俺のポーズを勝手にトレースしたな!?
罰として、今すぐ【実物大・筋トレ用ダンベル(重量100キロ)】の形に変身し、リリィの背中にガッチリと張り付いて、負荷になりなさい!!
ボクがダンベルに!?
うわぁぁん、重い! 自分で自分の質量を100キロに固定されるの、スライムとしてめちゃくちゃキツいよぉぉぉっ!!
俺の容赦なき、かつ完璧に自衛隊の泥臭い肉体刑の数々。
戦闘力30の実力派ケットシーであるリリィは、背中に100キロの鉄塊(に変身させられたスライム)を背負わされ、大聖堂の美しい大理石の床の上を、「ひ、ひぃぃぃっ! お姉ちゃん、もう悪さはしないにゃああっ!
と涙と鼻水をダラダラと流しながら、もの凄い砂煙を上げて猛スピードでほふく前進させられるハメになった。
ほら、スピードが落ちてる!
尻を上げるな! 顎を地面に引け!!
俺が横から教官用のホイッスルをピピッ!と吹き鳴らしながら黒傘でリリィの尻をトントンと叩くたびに、アリス(姉枠)が物陰から「リリィ、これがステラお姉ちゃんの『本物の規律(暴力)』にゃ……強く生きるにゃ……」と、本日何度目か分からない完璧な【宇宙猫】の顔になってガタガタと震えていた。
ものの数十分で、学園最強の戦闘メイド(予定)だった二人は、全身泥まみれの汗だくになり、「主人が誰か、完全に分かったにゃ……」「もう二度とお姉ちゃんの下半身を疑いません……」と、床にペタァッと這いつくばって、涙目で俺の足元へ完全に平伏(降伏)するのだった。
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## 第三節:同人界の大手作家・よろず先生への絶対制裁(国営印刷所の逆襲)
……ふぅ。
前衛の雑魚の処理は終わったな。
……さて
俺は硝煙……ではなく、リリィのほふく前進によって巻き上がった砂煙を黒傘でパッと払い、次なる標的へと、ゆっくりと視線を向けた。
大聖堂の即売会ブースの奥で、売り上げの金貨を数えながら「ひぇっ……!」と短い悲鳴を上げて硬直している女が一人。
全ての元凶であり、俺のプライベートをバラ撒いて今回の『ハズレ個体疑惑』の先入観を世界中に植え付けやがった張本人――【よろず先生】である。
よ、よろず先生……。
お前、さっき俺に向かって何て言った? 『公式の歴史事実(薄い本)を舐めるな』だの、『ミニスカートドレスを穿いた瞬間にアレがコンニチハするのが我が鉄の歴史事実』だの、ずいぶんと偉そうな講釈を垂れてくれたな?
俺は一歩、また一歩と、よろずの立てこもるレジブースへと距離を詰めていく。
チョーカーのバグは、ここでも容赦なく俺の怒りをツンデレに変換する。
――も、もうっ!
誰の許可を貰って、私の恥ずかしいポーズ(全裸シーツ巻き)を国営の印刷ラインで大量生産して売り捌いてるのよ、バカぁっ!!
誰がこのサークルの『本当の原作者(主人)』なのか、その腐った脳みそに、完璧に分からせてあげるんだからねっ!!
勘違いしないでよね、アンタのサイン会なんか、今すぐこの場で物理的に粉砕してあげるんだからッ!!///
(※顔を真っ赤にして涙目で上目遣いでよろずの机をドン!と叩く)」
ひゃいぃぃぃっ!?
ステラ様、お許しください!
私はただ、世界中の腐女子の皆様に、神の真実の萌えをお届けしたかっただけで――
問答無用!!
――お前には、原作者(俺)への冒涜罪として、最も過酷な【精神的・肉体的連帯責任ペナルティ】を執行する!!
俺は【力:200】の剛腕で、よろずの襟首をガシッ!と掴み取ると、彼女が徹夜で書き上げた新刊の山積みのブースの前に引きずり出した。
お仕置きその三!
よろず、お前は本日より一週間、【自分の書いたあの過激な『邪神×ステラ(ガチBL仕様)』の薄い本を、大聖堂の広場のド真ん中で、全校生徒と各国の王族たちの目の前で、大声で一字一句間違えずに朗読(朗読刑)】し続けなさいッ!!
えええええええええええっ!?!?(精神的死亡)
よろず先生の顔から、一瞬にして全ての血の気が引き、絶望の叫びが響き渡った。
いくら自分が書いた妄想の薄い本とはいえ、それを「神聖国のローマ法王や、各国の皇帝、さらにはクラスメイトたちの前で、本人の前で大声で音読させられる」というのは、同人作家にとってこれ以上ないほどの最大級の精神的凌辱(羞恥プレイ)であった。
さらに、ただ読むだけでは生ぬるい!
朗読している間、お前の両手には【重量50キロの国営印刷用インク樽】を交互に持ち上げさせ、常に筋肉を破壊しながら読んでもらう! 腕立て伏せの姿勢を崩したら、最初から読み直しだ!!
鬼畜ですわァァァァッ!!
ステラ様、それだけは、それだけは勘弁してください! 私の作家としての尊厳が、精神が、完全に崩壊してしまいますぅぅぅっ!!
よろずは涙と鼻水をダラダラと流し、大聖堂の地面に額を擦り付けて「私が悪うございました! 誰が本当の主人か、完全に理解いたしました! ステラ様こそが我がサークルの絶対神ですぅぅぅ!」と、狂ったように許しを乞うたが、
俺の自衛隊式の規律は一ミリも揺るがなかった。
こうして、大聖堂の広場の真ん中では、
「『――あ、アンタなんか、大嫌いなんだからね……っ!///』そう言って、魔法少女ステラは、邪神様の逞しいタキシードの胸元に、大砲をぶら下げたまま激しく啼き……(フンッ! ハァハァ、インク樽が重いですわ、ステラ様ぁっ!)」
という、最高に破廉恥で過酷な「自衛隊式・同人誌朗読プッシュアップ刑」が、世界中の王侯貴族たちの目の前で盛大に執行されるのだった。
周囲の王族たちは「おお……やはり神と魔王の子供の規律は、身内にすらこれほどまでに厳しく、苛烈なのだな……!
素晴らしい、なんて高潔な精神だ!」と、またしてもこれ以上ないほど良い方向への大誤解を深めて涙を流して感動していた。
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## 第四節:ヤンデレ親バカたちの限界、そして終わらない共同魔改造
……ふぅ。
これでようやく、我がパーティーの主従関係の上下(規律)が完全に叩き直されたな
俺は、インク樽を持ち上げながら自分の黒歴史を音読しているよろずと、泥まみれで気絶しているリリィたちの惨状を見つめ、黒傘をパッと肩に担いで、ベールのない素顔でフンスと満足げに胸を張った。
お仕置きを完遂したことで、俺のこれまでの尊厳破壊へのストレスは、綺麗さっぱりと消え去っていた。
だが、この一連の「鬼教官ステラ様のお仕置き無双」の様子を、ステージの袖の特等席(※さっき気絶から復活した)からじっと見つめていた、三人のヤンデレ親バカ(ママたち)はというと。
……あ、ああ……。
素晴らしいわ、ステラちゃん……!
自分の尊厳を守るために、身内のメイドや妹たちをこれほどまでに完璧に、かつ苛烈に調教(お仕置き)して従わせるなんて……!
ああ、その真っ赤な顔で怒り狂う姿、ママ、尊すぎて心臓が止まりそうだわ……っ!!
始祖のお母様(始祖ママ)が、再び顔を真っ赤にして胸を押さえ、リアルに二度目の尊死失神(大崩壊)を起こして混沌神の腕の中へと崩れ落ちた。
ひゃはははは!
本当にステラちゃんは最高だねぇ!
怒ってホイッスルを吹きながら、ミニスカートで大鎌を構える姿、僕の次の新刊のネタとして完璧すぎるよ! よーし、この素晴らしいお仕置きのビジョンも、今すぐよろずちゃんの脳内にダイレクト転送してあげよう♪
プロデューサー風スーツの混沌神が、インク樽を持ち上げているよろずに向かって神の魔力を送り込み、強制的に次回の原稿のネームを脳内に書き込ませて遊んでいる。
わしも……わしも誇らしいわ、ステラちゃん。
私の教えたステップを、まさか部下を蹴り飛ばすための教官の動きに応用するなんて……。
教育者として、これほど鼻が高いことはないわ! さあ、次はその調子で、来週の学園の『定期魔導試験』も、有象無象の生徒たちをワンパンで黙らせて満点を取ってきなさい!
全盛期のツルペタ姿のエルミナ先生も、当然のように腕を組んで大満足の笑顔を浮かべていた。
混沌神、始祖ママ、あるいはエルミナ先生。
三人の最強の親バカ(ママたち)は、今回の「ミニスカート大露出パニック」と、その後の「お仕置き無双」を特等席で堪能した結果、ステラに対するカンストした独占欲をさらに限界突破させていた。
よし、決まりだ!
始祖のお婆さんも、脳筋エルフ先生も、僕の神の技術にさらに知恵を貸しなよ
混沌神が糸目を妖しく光らせ、邪悪な笑みを浮かべる。
ステラちゃんがどれだけ激しく怒ってお仕置き(ほふく前進)を執行しても、絶対に外れない、そして次からはミニスカートでも『うっかり出たり消えたり』しないように、下半身のオンオフ機能を完璧に自動制御する『次世代型・魔導チョーカーデバイス』の共同魔改造研究を、さらに熱を上げて本格化しちゃおうじゃないか☆
ええ、大賛成よバカ邪神!
それができれば、ステラに毎日色んなミニスカートを穿かせて、私たちの新刊(合同誌)の完璧なモデルにしてあげられるわね!
わしも、愛弟子の本当の顔と、完璧に制御された下半身で、学園の授業を円滑に行うためなら、いくらでも魔力を貸してあげるわ
三人の最強の親たちによる、ステラの「顔面&下半身完全解放・デバイスバージョン2」の共同魔改造研究の本格化。
何も知らないステラ(長谷川聡)は、インク樽を持ち上げながら自分の黒歴史を大声で音読させられているよろずの声をBGMに聞きながら、
明日からの学園の授業、あの変態王子ルシアンが隣の席でローリング土下座してくるの、マジで誰か何とかしてほしいんだけど……(泣)と、自分の下半身のオンオフ機能が、親たちの手によってさらにとんでもない方向へシステム構築されようとしている恐怖にも気づかず、ただただ来週の学園の定期試験へのストレスに頭を抱えるのだった。




