↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私の異世界での立ち位置  作者: 葉月
解決編
97/97

97.完結記念 Character introduction


読んで頂きありがとうございました。

完結記念『登場人物紹介』です。ネタバレがあったり無かったりします。



【レイト(結乃《ゆの》)】

「ある日の道すがら、小さな少女に奇妙奇天烈な質問を受けそのまま異世界へと足を踏み入れてしまった奇運な女性。後にその世界の魔王となるも当初は言葉も分からない姿も見えない他人に触れられないな残念な体質だった。レイトと言う名はアルファルドに付けて貰った異世界での結乃の名前であり、異世界に来たのはアルファルドの運命を変えるためだと思っている。本作の主人公。元の世界では大学院研究者」



【アルファルド(ユノ)】

「レイトが初めて出逢った異世界の住人。魔王と同じ名前だったため、魔王復活阻止の生け贄として選ばれてしまった皮肉な『運命』を背負う金髪蒼眼の男の子。アルファルドという名は結乃に付けられ、結乃と旅をする内、『運命』に縛られていた心が揺れ動いていくが、最後の最後まで『運命』という言葉から抜け出せず結乃をやきもきさせた。極度の方向音痴でありカナヅチでもある」



【ミズイロ(アケル)】

「水色の体毛と翼を持つ小さな獣。旅の途中でレイトが見つけ、そのまま一緒に行動を共にしている。オス。詳細不明。人一人分ぐらいの大きさになる事も出来、その姿でなら人を乗せて飛ぶことも可能。レイトが異世界に来たことにより出来た歪みによって産まれた命とされている」



【ブカ】

「前魔王が造った人型の魔物。魔王である結乃の忠実なる片腕の魔物、なのだが一度結乃に剣先を向けた事があったり無かったりする。だが、結局は主君である魔王結乃に甘い所があり、何が起ころうとも何をされようとも結乃を慕い従う。執事風。ブカと言う名は結乃が付けた」



【サナ】

「結乃とはまた違う世界から国王により召喚された勇者な金髪女子。父が自身の世界で戦王と呼ばれている強者であるためか、かなりの戦闘力を持っている凄腕な人物。わりと最強。自分より強い男を探しており、腕の立つブカを自分のものにしようと策略している」



【ネイル】

「魔法使いであり盗賊でもある女の子。いつも元気でいつも笑顔だが、言葉遣いが悪く女の子な感じはあまりしない。活発。抱きつきぐせがあり、嫌がらない結乃にはよく抱きついている。国王との仲は実は……」



【前魔王】

「結乃の前の魔王。姿は小さな少女だが生きてきた時間は計り知れない。はるか昔、ディダと言う者と魔王復活阻止のための旅をするも、最後には破壊を納める王となった。だが、本当は『魔王復活阻止』のシステムを変えたかっただけの優しき人」



【国王】

「国の王。古くから続く『魔王復活阻止』のシステムを今回遂行した人物。前魔王とは今回の『魔王復活阻止』で賭けをしていた」



【創師】

「はるか昔、『王』と名のつく者に殺害され、その時意識だけを黒い本へと定着させた魔法を造り出した人物。今は黒い本から結乃の器へと意識を移している」








【カグヤ】

「盲目の男。神秘の森にある『レイト』と呼ばれる花の種を探していた。盲目であるためか、人や動植物の気配に敏感」


【オワタ】

「一番目の魔王。一応魔王であったためそれなりに強くはあったが、勇者として召喚されたサナに倒されてしまう。とかげ」


【オワタの部下】

「オワタの片腕。オワタに忠実。とかげ」


【ディダ】

「前魔王と共に旅をした少女。その時の贄」


【ニノ】

「アルファルド(ユノ)の妹」


【激可愛癒しーズツインズ】

「結乃がお食事処で一目惚れしたフードを被った可愛い子供達。六話、四十九話参照」


【先輩】

「結乃の大学院の先輩。院の研究員で未知なる生植物学の研究をしている。女より男が好きなゲ●君」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] お、おおおお!?一気読みしちゃった! 姿が見えるようになったと思ったら意外な展開が続いてまさかのすっごい爽やかな読了感!なんだこの作品! ミズイロの持ってきた茎、何にも残ってないけど何かが残…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。