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一章

いくつもの鳥居を抜けて行くと、急に目の前が白く光った。反射的に目を瞑る。そして、少ししてから目を開くとそこにはある筈のない古風な家がぽつりと建っていた。

「こんなところに家?」

 思わず呟く。吉江の話では家から学校までの荒れた山道に住むようなもの好きはいないとのことだったが、そうではなかったのか。そもそもこの一年間の登下校で家はおろか、鳥居すら見かけたことがなかったのに急に現れるというのも変な話だ。

 俄然興味が湧いてきた。まずは家から探索させてもらおう。

 扉には戸締りがしてあったため、縁側から中に侵入する。その先にある襖を開けると畳特融の匂いがふわりと広がった。

 明かりはついておらず、奥のほうが暗くてよく見えない。広いだけで、至って普通の和室だ。しかし、隅々まで掃除が行き届いているのを見るに誰かしらの出入りがあるのは確実と考えて良いだろう。

 探偵気分のまま似たような作りの部屋を横目に縁側を歩いていく。ふと庭に視線を向けると、木と木の間に縄で吊るされている無数のお札が風に吹かれているのが見えた。

普通の家なんかよりあっちの方が面白そうだ。

小走りで近寄ってから至近距離でお札を観察する。何やら画数の多い漢字が何文字か赤い墨で書かれている。端のほうが少し劣化していて、ずっと前からここにあったのがわかる。何枚か観察したが紬が読めるものは無かった。

 結局何もわからないまま時間だけが過ぎ、探索にも飽きてきた。もうとっくに学校には遅刻しているが、今からでも登校するべきだろう。最後にお土産を貰ってから引き返そう。そう思ってお札に手を伸ばした時だった。後ろから両手首を誰かに掴まれたのだ。

 慌てて振り返る。そこには長髪の青みがかった美しい黒髪に、深海を覗いたような群青色の瞳をした長身の女性が立っていた。肌も透き通るように白く、芸術品の様な顔立ちについ見入ってしまう。

「どうやってここを見つけたのですか?」

 紬の目をじっと見つめたまま彼女が尋ねた。その凛とした声色に怯み、つい目が泳いでしまう。

「あ~なんか謎の鳥居を見つけたら目の前が光っていつの間にかここにいたっていうか、私も詳しく知らないっていうか……とりあえずそんな感じです! それでは!」

 矢継ぎ早に起こったことを話し、一目散にこの場から逃げようとした。しかし、彼女の力は想像以上に強く、掴まれたままの腕がびくともしない。このままではまずい。何とか抜け出そうと足をバタバタと動かし藻掻いていると、彼女が不意に紬から面を取った。

「あっ」

 しまったと思った時には既に顔を見られていた。ド田舎では素性が割れたが最後、確実に家まで悪事が伝わってしまうのだ。

 いや、そんなこと今はどうでもいいだろう。彼女は今紬を捕まえる為に両手を使っている。それなのに面を片手で持ち、両面を細かく観察している。つまり、腕が多い。

「四本あるー!」

 あまりの衝撃につい口が滑り、思ったことをそのまま叫んでしまった。

「あなた私達の事を知らないのですか?」

「知りませんよ! てか私達って、他にも四本腕の人がいるんですか⁈」

「……今はもういませんけどね」

 そう言った彼女は少し表情を歪ませた後、紬の手を離した。

「外の人間ならここにいたことはもう許します。早く帰りなさい」

 彼女は面を差し出しながら、幼い子供をあやす様に言ったのだった。

  ※

「いつまでいるのですか?」

 少し呆れたような表情をしながら彼女──雫がそう言う。始めは渋っていたが、しつこく質問していると観念したのか教えてくれた。

「お昼過ぎには帰るよ~」

 話しているうちにすっかり雫に慣れ、縁側に腰かけている紬が出してもらった緑茶を啜りながら答える。出会ってからかれこれ四時間は経過しているが、まだまだ帰る気はないようだ。

「まだ知りたいことがあるのですか? もうあらかた話しましたけど」

 確かに、ここは紬の住んでいる世界とは遮断された場所で雫の住む家と人間が暮らす小規模の町しかないこと、あのお札は家をこの世界の町の人々から隠す為に吊るしてあること、雫が優に五百歳は超えていることなど様々なことを話してもらった。

「だって誰かとまともに話したの久々なんだもん。いろいろ聞いたけど、まだ話し足りないよ~」

「外には誰かいないのですか?」

「いるにはいるけど、私ちょこっと浮いててさ~。皆話しかけてもすぐどっか行っちゃって。退屈なんだ~」

「……そうですか」

 少しの沈黙が流れる。

「そんなことよりさ、雫さんって一人暮らし? てか食べ物とかどうしてんの? 電気とか通ってるのここ?」

 気まずい空気を無くすべく、紬が質問攻めを始める。

「ずっと前から一人ですよ。食べ物は森から狩ってきています。でんき……は知りませんね、何ですそれ?」

「知らないの⁈ いや、五百歳だし知らないか……?」

「町の人間が口にしているのを聞いたことはありますが……」

 つまり存在はしているのか。雫も使ってみれば、と言いそうになったのを寸前で止める。わざわざ家を隠して住んでいるのだ。きっと人間とは関われない事情があるのだろう。

「あの、聞いてます? 電気って何ですか?」

「えっ、あ、電気ね! 電気……電気はねぇ、あれよ、光るやつよ」

「火とはどう違うのですか?」

 どう違うのだろう。両者が違うことは確実だが、上手く説明出来ない。中二に難しい質問をしないで欲しい。

「紬さん?」

 急に黙った紬を不思議そうに雫が見つめてくる。ここで素直にわからないと言えばよいものの、生憎紬はそんな潔さは持ち合わせていなかった。

「……あっ‼ もう帰る時間だわ‼ 電気についてはまた今度ってことで、それじゃね~」

 それだけ言い残し、紬は焦りを孕んだ顔を隠すため、面を被りながら家に逃げ帰ったのだった。

 

 「……ただいま」

 迷惑にならないよう控え目な声で言う。返事はなかったが、それだけでは留守かどうかわからない。

 今日は新年度初の登校日のため、お昼過ぎには自由になる。そのため給食は無いわけだが、そんなこと吉江の知ったことではないのだろう。こっそりキッチンを漁ったが、少しの生野菜しか入っていなかった。

 仕方なく棚から見つけた牡丹餅ならぬ羊羹を頬張りながら自室に向かう。吉江の家は広く、数ある部屋の中から布団一枚敷くのがやっとの広さしかない部屋を与えられたのは癪だが、無いよりはましだった。

 羊羹だけでは甘ったるく、食べきれなかった分を鞄に詰めながら理科の教科書を開く。今日暗記して明日雫に教えに行こう。雫はどんな反応をするだろうか。今日はわくわくして寝られそうになかった。


   ※

 昨日のリベンジをするべく、教科書を小脇に挟んで雫家を訪ねていた。始めは雫に格好つけたかったが、内容を覚えきれなかったため諦めて教科書を貸す方向に変えた。

「また来たのですか……」

 呆れた様子で紬を見つめているが注意はしてこない。こちらも紬は制御不能だと悟り、諦めたようだ。

「おじゃましまーす。そ れ よ り ♪ 電気について教えてあげる! 私はもう知ってるから一人で読んでいいよ‼」

「! ありがとうございます」

 目を輝かせながら雫が教科書を受け取った。表面上は冷静を取り繕うとしているが、誰が見ても喜んでいるのが丸わかりである。受け取った瞬間に読み始める。この様子だと相当気になっていた様だ。持ってきて良かった。

 それにしても綺麗な顔だな。雫の集中した表情を見ながらふとそう思った。木漏れ日が顔に当たっており、美しさが更に引き出されている。ぼうっと見つめ続けていると雫も紬のことを見つめていることに気が付いた。

「え、なに?」

 なんだか急に恥ずかしくなり、誤魔化す様に雫に言った。

「何でもないです」

 それだけ言って雫はまた視線を落とした。

 紙を捲る音だけが聞こえる。妙な気まずさを覚えた紬はそれを払拭するべく立ち上がり、お札の先へ軽い散歩に出かけた。


  ※


 森の中を歩いていくと遠くから生活音が聞こえだした。そのまま音を頼りに進んでいく。少し開けた場所に出た後、丘の下を覗いた。

そこには風情溢れる宿場町が広がっていた。左右を瓦屋根の長屋に挟まれた遠くまで続く一本道、そこから細く分岐した脇道に佇む数々の藁を編んで作られた茅葺き屋根で出来た平屋。そして一本道以外の道は整備されておらず、土が剥き出しになっている。

今までに見たことのない景色に興奮した紬は颯爽と丘を駆け下りた。その勢いのまま一本道を駆けて行く。茶屋やおでん、寿司と書かれた暖簾を掛けた店や、和傘を藁性の敷物に広げて叩き売りをしている者など実に様々な商売風景だ。どこからか響いてくるカンカンと何かを打ち付ける音の方を見れば、ふんどし姿の男達が角材を担いで走っている。しかし、この景色に心躍らせていた紬は、町の人々に活気が無いことに気が付き、周りから笑顔を隠した。


 足に疲れが表れ始めた頃、空腹を感じた紬は腹時計を頼りにお昼時を察し、そろそろ登校して給食を頂こうと帰路に着こうとしていた。そんなことを思いながら振り返ったときだった。神主の様な格好をした数人の男が紬の姿を確認したあと、目配せをしたかと思った瞬間に跪いたのだ。

「? 私?」

 あたりを見渡しても紬の近くに人はいない。どうやら本当に紬に向かって跪いているようだ。

「その面、言い伝え通りの覇気であられる。我らが救世主よ、お待ちしておりました」

 そう言った背の高い男が勢いよく立ち上がったと同時に何か合図をした。すると、着流しの男が走り寄ってきて紬を人力車に乗せた。漆塗りされた本体に金箔の装飾が施されており、とても豪華だ。

「えっ、ちょっと降ろして!」

「なりませぬ、丁重におもてなししなければ。まずはお食事をご用意させて頂きます」

「食事‼ ……いやいや行かないって! 降ろして、てかまず止まって⁈」

 そんな抵抗も空しく人力車は人が押しているとは思えない速度で進んでいき、紬はあっという間に連れ去られていった。


   ※


「うまっ」

 膳に乗せられた食事を口に運び、舌鼓を打っている紬。そんな紬を眺めながら先程の集団のリーダーらしい光石忠尚と名乗る男が口を開いた。

「して、我々はいつ頃外に出られるのですか?」

 期待の眼差しを向けながら紬に尋ねてくる。何について尋ねられているのか見当もつかなかった紬は、何とか誤魔化そうと言い訳を考えるが良い案が浮かんでこない。そもそも、ここまで期待している人に嘘を付けるほど薄情者でもなかった。

「……えーと、何の話ですかね?」

 恐る恐る返事をする紬。その言葉を聞いた彼らは口々に何かを話し合った後、納得した様な表情で紬に向き直った。

「やはりお役目は継承されていなかったのですね。もう何百年も前の話です、無理もありません。しかし、我々も諦めるつもりはありません。そこでですが、あなた様にお役目を果たして頂きたい」

「お役目? なにするのそれ?」

「この世界を封印から解放し外と再び結び付け、ここに住む者を救うのです」

 何やら随分と壮大な話になってきた。

「封印って……。それに、具体的にどうやって封印を解くのさ」

「解くこと自体はその面とあなた様の血筋があれば容易です。封印の経緯については我々の伝承もあやふやなものでして、大した情報はお伝え出来ませぬ。申し訳ない」

 それから忠尚は封印の解除方法を紬に話し始めた。

 膳が片付けられた後、彼らは改めて横一列に正座してから紬に頭を下げていた。

「救世主様、どうか我々をお救いください」

 その後、紬は元居た場所まで送ってもらい、また日を改めて話をする約束を取り付けた。


 その帰り道、紬は雫家に向かいながら状況を整理していた。

 あらかた話は理解出来た。しかし、何故あそこが封印されているのかわからないのは余りにも恐ろしい。この手の話は封印を解くと大体悪い方向へ向かってしまうものなのだ。せめて理由だけでも知っておきたい。

 それに解く方法にも疑問がある。忠尚の話によれば封印は三本ある杭を引き抜けば解かれるらしいが、そう簡単なものなのだろうか。紬が来るまでびくともしなかったものがそう易々と抜ける未来が見えない。


 うだうだ考えている間にいつの間にか目的地についていた。

「あら、まだいらっしゃったのですね」

 手を赤く染めている雫がそう言った。

「その手どうしたの⁈」

 驚きのあまり大声を出してしまった。雫はきょとんとした顔で紬を見つめている。

「手? ……ああ、これは狩りをしてきただけです。ただの返り血ですよ」

「よかった……のか?」

 ひとまず怪我ではない事に安心する。冷静になって見てみると、確かに片手に兎の死骸を持っていた。

「素手で取ったの?」

 純粋な疑問をぶつける。

「? それ以外に何があるんですか?」

 まるで紬の方がおかしいかのような表情で答えられる。そういうものなのかと納得しかけた瞬間、雫が兎を口に入れようとしたため慌てて静止した。

「生だよ⁈ 生! おなか壊しちゃうでしょ何してるの‼」

「壊したことはないので平気ですよ」

「だからって食べちゃ駄目! 火通してくるから預かるよっ」

 無理やり兎を借りながら雫に言う。雫は不貞腐れた様な表情で縁側に座り込んだ。

「もう、なにいじけてるの」

「いじけてないです」

 そっぽを向きながらそんなことを言ったって説得力は無い。

「はいはい。これあげるから機嫌直しておいてね」

 鞄から羊羹を取り出して雫に渡す。雫は少し悩んだ末に受け取って恐る恐る頬張った。

「!」

 目を輝かせながら黙々と羊羹を頬張る雫。その様子に安心しながら紬は兎に火を通す為、雫家に備わっていた囲炉裏に向かった。


「そういえばさー」

 食後のお茶を啜っている雫を眺めていた紬が口を開いた。

「雫さんって普段何してるの? いつも家か森にいない?」

「そうですね。封印の影響で外には出られませんし、町にも行きにくいので」

 気にするほどの事ではないとでも言いたげな表情で雫が答える。それからこの話はこれでお終いと伝える様に立ち上がり、紬を鳥居まで見送った。


  ※


「まあ、たまには焼いてあげます」

 そんな雫の言葉と隠しきれていなかった笑顔を思い出しながら、紬は帰路についていた。なんだか今日は忙しい一日だった。

 それにしてもこれからどうするか。封印がどうのと言われたが、正直に言って紬に務まるとは到底思えなかった。もっと適任がいるように感じるが、今まで封印が解かれなかったことを考えると、そう簡単な話ではないのかもしれない。確か、血筋も必要とかなんとか言っていたような気がする。

 吉江がよく利用している和菓子屋を通り過ぎた辺りで、これ以上一人で考えても埒が明かないと、久しぶりに吉江に話しかける覚悟を決めた。


 玄関に入ると、座っている吉江が紬を待っているのが見えた。もしや二日連続で学校を無断欠席していたことを咎められるのか。そう身構えていると吉江が口を開いた。

「あんた、私の牡丹餅盗ったろ!」

 品のない濁声で捲し立てられる。思っていた内容と異なるどうでもいい話に拍子抜けしたと同時に、濡れ衣を着せられたことに腹が立った。

「盗ったのは羊羹ですけど? 第一冷蔵庫がすかすかなのが悪いんだよ。私悪くないもーん」

 敢えて癪に障る言い方をして悪態を付く。しかし、吉江は珍しく挑発を無視して話を続けた。

「ようかん⁈ そんなの知らないよ! 適当な事言って話をそらして、一体どこのどいつに似たんだかっ」

「はあ⁈ いつも羊羹しか買ってこないのに何言ってんの? ついにボケちゃったのかな⁇」

「ボケたのはあんただよガキ! 明日朝一で買ってこなきゃ追い出すからね‼」

 それだけ言い残した吉江は紬に五百円玉を投げつけた後、自室の扉を力一杯閉めて消えていった。


  ※


 昨晩投げつけられた五百円玉と僅かな貯金で調味料と食材を買った紬は、それらを鞄に詰めて雫のもとへ向かっていた。

 昨晩決めた覚悟は何だったのか。結局あの後吉江から情報を聞き出すことは出来なかった。吉江は一度怒り出すと一週間は口を聞いてくれなくなる。普段の紬ならなんてことないが、このタイミングで一週間は余りにも長い。今すぐにでも情報が欲しい。そう焦った紬は雫を頼るために、まず餌付けから始めることにした。


「それで料理なんてしていたのですね」

 紬の得意料理である肉じゃがを頬張りながら雫が言った。最初は雫家についた瞬間調理を始めた紬に困惑していたが、紬から封印について聞かれたため、裏があっての行動だと納得したようだ。

「それなら始めから聞けば良かったんじゃないですか?」

「いやいや、自分の家に入り浸ってるガキに親切になんかしないでしょ」

「入り浸っている自覚はあるんですね」

 肉じゃがを食べながらもう片方の両手で二杯目を盛り付けている雫がジト目で紬を見つめる。紬はばつが悪そうに目を逸らした。

「……はあ。封印については私も詳しくないので、あまり力にはなれません。それに、解く算段はあるのですか? あまり期待させるようなことを言うものではないですよ」

「そうだけどさ……。雫さんは、外に出たい?」

「出られるものなら出たいですよ」

「そっか」

 それだけ言った紬は一度深呼吸した後、昨日忠尚から貰っていた地図を取り出して見せた。

「これは?」

「杭の場所が書かれた地図。なんかこれを私が引き抜けば封印解けるんだって」

 雫が目を丸くしながら地図を凝視する。その後、紬を一瞥した雫は何か納得した様にコクリと一度頷いた。

「……成程」

「私地図読むの苦手でさ、案内してよ」

「それはいいですけど、解く気なのですか?」

「うん!」

 屈託のない笑顔を浮かべた紬は勢いよく縁側から立ち上がり、雫の方を向き直した。

「終わったらどっか遊びに行こ‼」


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