表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/16

2



「…〜でな!!」



…何故か中居がついてきた。




どんなに走っても(大声をあげて)追いかけてくるので振り切るのを止めて無視することにした。



「ゆーち。クレープ食べたい」


「ん?いいぞ。何が食いたい?」


「んーっと…チョコバナナクリーム」


「オッケー」



そういうとゆーちはクレープ屋に向かった。



必然的に二人っきりになる、俺と中居。




すると突然、中居の足元が光り始めた。


「うわ⁉なんだ⁈これ!!!」



なんか魔法陣?みたいなのに引きずられる中居。


光の中にいるのに俺にはなんもしてこないから中居が目的だな、



そんな事を考えてたらいきなりドンッと中居に押された。


「ナツ!逃げろ!」


何俺かっこいいみたいな顏で言ってんの?



急に押されたからバランスを崩した俺は車道の方に倒れていった。


しかも運悪くトラックがきてやがる。


「ナツ!!!!」


耳に届くのは自分の大好きな低い声。


目の端には、自分の大好きな顔が見えた。



「ゆー…ち…」



手を伸ばしたその瞬間トラックがぶつかった。





…そこで俺は死んだ筈…だったんだ…



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ