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「こんにちわ、魔王サマ。俺、ナツ。こっちはゆーち。

 カミサマに頼まれて守りにきたよ。」



俺がそういうと顔をしかめる魔王サマ。


「どういうことだ?」


いまいち理解してないっぽい魔王サマにゆーちがこれまでのことすべて教えてた。

俺?その間にゆーちの体撫でくりまわしてたよ??笑



「・・・そういうことか。まぁ、あいつが言うなら今回はやばいんだろうな」


「え、ウザ神のこと知ってんの?」


「あ、あぁ。ちょくちょくお茶を一緒に飲んでる。(ウザ神??)」


驚きの事実だよ!!!!

まじかー。



それから俺らは魔王サマの城に住むことになったんだけど・・・




1週間後・・・・




「なんでお前がいんのさ!!!!!」



そこには俺らをこの世界に送り出したウザ神ことサクがいた。



「え?なんでって、お茶しに来ちゃダメなのぉ???」


う。相変わらずウザいしゃべり方だ…。



「アレン!!!なんでこいつ入れたの?!」


そういって俺はこの屋敷の主人である魔王ことアレンに言った。

あ、魔王サマ「アレン」って名前らしい。

魔王サマよりアレンって呼んで欲しいらしいからそう呼んでる。



「え?だってお茶仲間だから?」


「あー!!そうだった!!くそ!」


「ナツ、大丈夫か?」


あ、ゆーちが心配してる。

ちなみにゆーちですが、完璧に狼に慣れてます。

最初から狼だったんでは?と思うぐらいに…。



「うん大丈夫。ありがと、ゆーち」


そういって俺はゆーちのモフモフですべすべで何とも言えない体に抱き着いた。

んー、気持ちい。


「んで。おい、お前。ただお茶しに来たわけではないだろ」


ゆーち、かっこいい笑



「良く分かったね~。」


そういうとウザ神は真面目な顔で話し始めた。


うん、その顔のほうがいいよ。断然

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