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遅くなって申し訳ありませんorz
「魔王の居場所検索っと・・・」
脳内にある検索機能で検索した。
あ、この機能はあのウザ神からもらった機能のひとつ
まだ他にもたくさんあるけど、説明はまた今度。
「あ、どうやらこの先にある城に住んでるっぽいね」
「じゃあ行くか」
俺たちはもらった機能の一つであるテレポートを使った。
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「ここが魔王の住んでるとこ?」
「らしいな」
そこにあるのはとてもじゃないが魔王が住んでるとは思えないほど綺麗な城だった。
「めっちゃきれいだね…。正直魔王っていうからもっと酷いの想像してたんだけど…」
「とりあえず魔王に会うか」
そういうとゆーちは、門に向って歩き始めた。
遅れないように俺も続く。
門には誰もいなくて、すんなり入ることができた。
「ってか、魔王サマってどこにいるの?」
「多分こっちだ」
鼻が効くらしいゆーちはもう魔王のいる場所がわかったらしい。
少し歩いたら大きな扉が見えてきた。
「失礼しまーす…」
そういって俺たちは扉を開けて入った。
中は書斎っぽい。
その真ん中にある椅子に魔王(?)が座ってた。




