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第四章を読んでいただいたみなさまへ<感謝!!!>

 はい、どうも白猫産地です。黄色い狐と黒の冒険者 第四章を読んでいただきありがとうございます。なんか途中からスゴイ長い文になっていましたが少し調子に乗りました。とりま今回の章を振り返ってみましょう。


 最初奴隷を買う回でございます。この回は仲間が欲しい、じゃあ誰だ?で獣人の奴隷の子にしようとなりました。単に僕の性癖です。ごめんなさい。奴隷を買うための設定は今後の展開に支障が出ないよう(俺が調節するのがめんどくさくならないよう)にしてます。


 続いて冒険者ランク昇格試験ですね。今回の章は二部構成といった奴隷編と試験編で一つの章になっています。(それはさておき)


 まあ奴隷のミアとニアにシンの正体をあかす機会が欲しいと思いそれをいつにしようかと思て死ぬ間際(まぎわ)に伝えると言ったシチュエーションが好きな人なのでなんとか組み込んで書きました。なので本来、冒険者がパーティー約5人編成でボロボロになってようやく倒せる迷宮最下層の魔物であるドラゴンをほぼ瞬殺する主人公。残念ながらメインが彼女たちに本当のことを打ち明けることなので他はすぐに終わらせました。最低ですね(笑)(笑い事じゃない)。しかも作中で二人目の魔族が登場したのにも関わらず名前すりゃ明かされず終わりました。やばいですね(草)(笑い事じゃない)(二回目)。


 そんなこんなで最後はサービスとまではいかないかもしれませんがカナリアとして彼女たちとのやり取りを想像しながら書いたのでスッキリしました(変態じゃありません、性癖です)。


 とま、振り返りになっているかは知りませんが第四章はこんな感じです。


 と、いうことで来週は連続で番外編を出します。そのため今回の感謝文は今週分に出させてもらいました。それで、一つ目はあらすじとしてはミアとニア、そして正体を明かしたカナリアと三人で王都を観光しようというお話。もう一つはその後、シン一人で王都を観光です。


 たまにはこういったほのぼの系なのを出してもいいよねってことで投稿します。


 と、いうことで黄色い狐と黒の冒険者をこれからもお話は続くので最後まで読んでいってくれたらうれしいな!


 それでは、以上! 解散!

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