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レインズ・ライフ  作者: Atsu
不在の呼出
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不在の呼出

自宅に来客があるとのことで、騒がしさを予想した黒川くろかわは部室で作業するため、土曜に新聞部部室にやってきた。作業をしていると、淡い灰色の半袖に、デニムのフレアスカート姿の同級生、神崎かんざきあやのがやってきた。昼食を共にするため、科学部で開催されている教室に参加する新聞部の同級生、雨乃あまのを待っていると、不思議なアナウンスが流れた。

『1Cのかざきさん。いらっいましたら、Dにお願いします』

存在しないクラスメイトを存在しない場所へ案内する内容。黒川と神崎のふたりはその意味を推理するー。

 低い響きに空を見上げる。飛行機雲が伸びていた。野球部の練習試合の快打と声援。吹奏楽部の金管楽器の練習音。生ぬるい風。土曜の午前の高校の風景をイメージしてください、と言われれば真っ先に浮かび上がるであろうその景色が眼前に広がっていた。バックネット裏から校舎へと続く、部室塔の廊下を進みながら、燃え上がる彼らの勇姿を眺める。

 生徒玄関口に向かう。玄関の真向かいの中庭側の扉は解放されており、中庭の緑が仄暗い廊下へと反射していた。その涼しげな眺めに、グラウンドの喧騒はいつの間にか遠ざかっていた。

 室内用シューズに履き替え、新聞部部室に向かって歩き出す。途中、保健室や職員室といった特別教室群を通り抜けるわけだが、やはり土曜の昼前とあって、廊下には誰一人姿が見えなかった。あるのは、遠い喧騒と木の葉のさざめき、空調の低音といった、意識しなければ存在しないような音だけで、それらがそよ風に乗って空間を流れ、外とは対照的に涼しさを演出していた。

 職員室前を通る。いつも、通る時にちらりと見るのが、職員室の廊下側に設置されたスケジュール盤だ。黒板には一ヶ月単位のスケジュールと一日単位のスケジュールが記載されており、どんなイベントが行われているか、俺みたいな関わりのない生徒でも知ることができるようになっている。どうやら、きょうもいくつかの部活が合同練習や対外試合、イベントに出ているらしい。さっきの野球部の声援は練習試合を行なっているためだったようだ。隣街の詩音高校か。確か、ブロック大会に出るぐらい強いとクラスの野球部が言ってたな。頑張れよ、うちの野球部。少し納得した俺は、そんな職員室前を抜けると、我らが新聞部部室へと向かった。

 ゆっくりと扉に手をかけると、するりと扉が開かれていく。どうやら鍵が開いていることから、今日は他にも利用者がいるらしいことがわかった。見覚えのあるバッグを発見し、どうやら雨乃あまのが来ているらしいことがわかる。そういえば、今日は学内のイベントの取材とか今週のミーティングで言っていたような気がする。

 適当に荷物を置き、座席につく。本当ならわざわざ土曜に部室に来る必要もなかったが、自宅に来客があるとのことで、騒がしさを予想した俺は部室で作業することを選んだ。

 

 音が意識から遠のく、作業の境地に達していたその時だった。ガラガラガラとゆっくり部屋の扉が開かれれ、耳がピクリと反応する。

「失礼しまーす。あまっちゃんいる?」

ひょこり、と顔を覗かせたのは、隣のクラスの神崎かんざきあやのだった。あまっちゃんとは、俺と同じく新聞部に所属する同級生、雨乃あまのを神崎が呼ぶ時のニックネームだ。そう呼ぶのを聞くのは彼女だけだが、その呼び方からとてもフランクな関係なのだということが伺えた。確か、雨乃がカメラを教えてもらっているとか話していた。

「あ、黒川くろかわじゃん。めずらし」

俺しか室内に居ないことを確認すると、お邪魔しますと一言つぶやきながら入ってきた。淡い灰色の半袖に、デニムのフレアスカート姿の彼女は、すらりとした体躯とは対照的に、首からはゴツい一眼レフをかけている。藤島さん同様、同じ中学出身の彼女は中学の時から写真部に所属しており、父から譲り受けたその巨大なレンズは当時から目を引いていたことを覚えている。社交的であることも相まって、彼女がいるところ、ひとだかりあり。そういった人気者タイプだ。

「おう。神崎」

こっちに歩いてくると、少し屈んで俺の原稿に視線を落とした。イギリスと日本をルーツに持つ彼女の目鼻立ちは整っており、その上、英語とのバイリンガルであることを考えると、男連中のなかの人気女子ランキングに上がってくるのは納得だ。

「お仕事中だったか。これは失礼」

そう言ってこちらに視線を向け、無垢な笑みを披露する。眩しい。

「いいさ。締め切りすら告げられてないやつだから。それより雨乃だっけ?」

「そうそう。あまっちゃん。まだ帰ってきてない? お昼、一緒に行こうかと思ってた」

室内の時計を見上げる。確かに、時刻は正午近かった。

「まだ戻ってないようだな。俺もついさっき来たところだし」

「そうなんだ。じゃあ、黒川はお昼食べてから学校来たの?」

「いや、ブランチすら摂ってない」

「なら、せっかくだし、一緒に行こっか。あたし、スマホで連絡してみる」

そう言って彼女はポケットから取り出したスマートフォンで雨乃にメッセージを送り始める。

「お昼いこうよ。新聞部の部室でまってるね。黒川もいるよ、っと」

小声で呟きながら文字を入力する彼女に俺は質問する。

「その様子だと、雨乃とは朝会ってるのか?」

「うん。あたしも午前に少しだけあまっちゃんのところに行って、あまっちゃんの写真撮ってたんだ」

「イベントの写真じゃないのかよ」

俺は思わず突っ込む。それはむしろ邪魔になっているのではないか。

「あ、それも撮ったよ。科学部の人。でも、あたしはイベントがあるから気まぐれに来ただけだし、むしろ遊びに来ただけ。そのあとは、野球部の写真を撮ったりしてた。ほら」

そう言って彼女は手のひらに握られていた野球部の練習試合のチラシらしきものを広げて見せつけたのち、ポーチにしまった。

「なんだ。依頼を受けたわけじゃなかったのか」

自由だなぁ。それでいて、呼ばれてもないのにわざわざ休日に来たというアクティブさに感服する。

「だから、あまっちゃんとは一時間前ぐらいに一旦バイバイしてて、お昼は一緒に食べよって話をしてたの」

「なるほど。約束はしてたというわけだ」

そんななか、彼女のスマートフォンがピコン、と音を立てた。

「あまっちゃん、もう少しかかりそうだから先食べててって。ざんねん」

「そうか。じゃあ、一人で行ってこいよ」

「えー。ひとりじゃつまんないじゃん。いこうよ、黒川も」

神崎は、座る俺の手を取って揺すった。なるほど。これが噂の「断れない嬉しいお誘い」、というやつか。彼女は人目を気にせず、話したいと思う男女に対し、気軽にどこでも誘おうとする。それが故に、彼女にハマってしまう男連中も多い。人間的魅力の一つだが、高校生ともなると自意識が先行するため、嬉し恥ずかし、顔真っ赤でお昼を食べたというクラスメイトの話をこの前も聞いた。かくいう自分も、俺なんかが同席していいものかと頭を書き上げていた時、不意にアナウンスが鳴った。

『1Cのかざきさん。いらっいましたら、Dにお願いします』

俺たちはフリーズし、前方左に取り付けられたスピーカーを凝視した。

「今の放送聞いてた、よね?」

彼女は不審そうに眉根を寄せて俺を見た。

「あ、ああ。それがどうした?」

相変わらず俺の腕を掴んだままの彼女に困惑しながらも俺は答える。

「あたし、1Cだけど、かざきさん、なんてクラスメイト、いないよ?」



「いないのか? 1Cには?」

うちの高校の一年生のクラス番号は、1Aにはじまり、アルファベッド順で番号が割り振られている。彼女が所属する1年C組、即ち1年C組には、かざきという生徒は存在しないというのだ。

「そんなことがあるのか?」

「ほんとだよ。あたし、ちゃんとクラスメイトの顔と名前全員覚えてるけど、そんな名前の人なんていない」

「聞き間違いじゃないのか?」

「黒川も、かざき、って聞いたでしょ? だから、間違いじゃないはず。それに、類似する、例えば、かさき、とか、かさい、みみたいななまえのひともいないし」

そう。彼女の聞き取った名前と俺の聞き取った名前は一致しており、間違える余地もない。

「じゃあ、本当にいないってことか」

「それにね。Dにお願いしますって言ってたじゃん。そんな場所もないよね」

確かに、アナウンスではDという言葉を言っていた。そのような名前が割り当てられた構内の場所は、俺の知っている限り存在しない。

「つまり、存在しない人間を、存在しない場所へと呼び出した、ということか」

「そういうこと。だから、今のアナウンスは変だったのよ」


 俺たちは状況を確認するため、黒板を使い、先ほどのアナウンスを書き出してみる。

「1Cのかざきさん。いらっしゃいましたら、Dにお願いします。こうだったよね?」

「ああ。つまり、1Cのかざきさんを、Dという場所まで来てもらうようアナウンスした、っていうことだ」

俺は口に出しながら、意味解釈をおこなう。

「まって。他にも解釈できない?」

彼女この文章から解釈できる意味を書き出す。

「一つ目は、人を指定場所に呼び出すって意味。Dという場所に、かざきという人に来て欲しい、という意味ね。もう一つは、人から人に何かを依頼する、ということ。つまり、かざきという人に、Dという人物に何かをしてほしいということ。これは目的語が省略されるから分かりにくいけど、これも間違いではないんじゃない?」

しかし、それを俺が否定する。

「いや、二つ目はありえないんじゃないか。少なくともそう伝えるのならば、Dだけが、『さん』付けされてないのはおかしいし、アルファベッドで名前をぼかす意味がわからない」

表記の揺らぎを、わざわざアナウンスでおこなうのは不自然すぎるのだ。

「そう言われればそっか。じゃあ、そのままの意味ってことか」

「そうだと思う」

「じゃあ、文意が確定したことわけだけど、なんでこんなアナウンスがされたと思う?」

「パッと浮かぶものは、本当に呼び出しをしているか、放送部が練習のために、いない人を呼び出したか。あとは、ふざけていたものが放送されてしまったか」

俺は浮かんだものを述べていく。

「ただ、練習の線、そしてふざけて放送してしまった線は薄いな。練習なら、普段も何度か耳にしているだろうし、練習である旨も言うだろう。訓練、訓練、みたいにな。それに、普段の放課後の活動時間帯にも聞き覚えがない。ただ、俺土曜登校わけじゃないから、聞いていないだけ、というのもあるかもしれない。神崎は聞いたことがあるか?」

「ないかな」

「だよな。それに、ふざけていたとしても、失礼いたしました。とかって訂正するはずだ」

「確かに。じゃあ、呼び出しってことよね」

「だろうな」

「一旦、1Cに見にいってみる? 手っ取り早いじゃん」

彼女は俺の腕をようやく離し、教室入り口を指差しながら提案した。

「そうだな。せっかくだし、まずは現物を確認しよう」

 俺たちは教室を出ると、階段を下り、部室に向かう時に通った職員室前廊下に差し掛かった。

「うーん。どこかで今日、1Cっていう言葉、聞いたような気がするだよね。どこだったんだろう」

ふいに神崎がつぶやいた。

「どこかで聞いていたのか?」

「多分。どこで聞いたか覚えてないんだよねぇ」

「1Cに行ってないのに?」

「そう。だから不思議なんだよね」

「科学部か、野球部か。他には?」

「バスケ部もチラ見した」

「バスケ部もなんかあったのか?」

「ほら、スケジュール盤」

彼女が指差すと、登校時に目にしたスケジュール盤がそこにはあった。俺たちは盤面の前で立ち止まると、今日開催されているイベント一覧を確認した。


・野球部 練習試合(詩音高) @グラウンド

・バスケ部 合同練習(プロ講座) @第1体育館

・科学部 公開実験教室(第四小学校) @化学室

・茶道部 合同練習(社会人茶道クラブ) @茶室


「あたしのみてきた野球部の練習試合に、バスケ部の練習。あまっちゃんが参加してる科学部の公開教室。そして、茶道部の合同練習のみっつね。呼び出すとしたらこの三つって考えるのが普通よね。もし、その『かざきさん』を呼び出すのだとしたら」

「その可能性が高いだろうな」

「じゃあ、この中の人が、1Cに待機していて、Dという場所に呼び出した、ってことになるんじゃない」

 神崎は少し自信げに俺を見て言ったが、教室に着くやいなや、その表情はかなしさを孕んで崩れ落ちた。

「だれもいないじゃん!」

そう。教室はまさに休日の様相そのもので、並ぶ学習机には荷物一つなく、黒板にも何も描かれていなかったのだ。教室の向こうのグラウンドでは、野球部員がまさに白球を追っている最中だった。ユニホームの色から、詩音高が教室に面する三塁側であることがわかり、部員たちテントの中で声援を送っていた。どうやら、三塁打を放たれたらしく、まさに三塁へとスライディングしてくる様子が目に映った。俺が登校した時間を考えると、八回ぐらいの終盤だろうか。文字はよく読めないが、遠くに見えるスコアボードの白文字は、大方埋まり切っているように見えた。

「残念ながら、神崎の推測は残念ながら外れたわけだな」

「黒川はなにか思いついた?」

「今、整理してる」

俺は、自分の予測を順番に話し始める。

「前半の1Cのかざき、というところにヒントを見出せない以上、後半部分に手がかりがないか、考えていたんだ。Dにおこしください、って部分だ。少なくとも、学内の人間であれば、そんな記号化された場所を示すよりは、体育館とか、調理室とか、って言った方がわかりがいいはずだから、きっとDとしたのは、外部の人がわかりやすいよう、わかりにくかったり、一時的に割り振った会場を指差すためだと考えられる。となると、学外の人間を呼び出したという可能性が高い」

「そうね」

「では、そのかざきという人物は、さっきスケジュールで確認してきたどこに所属するのか。神崎が1Cという言葉を聞いていたのなら、神崎が行った場所で活動をしている部活が対象となるはずだ。となると、必然的に茶道部ではないだろう。となると、残るは野球部、バスケ部、科学部のいずれか、になる。そして、Dという言葉と、1Cという言葉。これは、弱い仮説だが、仮に控え室のようなものを指すのだと考えると、科学部は室内で実験をするのに、わざわざ控え室なんて作らないだろうし、小学生をどこかから呼び出す必要なんてないはずだ。だから、科学部は除外できると考えられる」

「となると、野球部かバスケ部?」

「そう。そして」

「そして?」

正直なところ、ほぼ、わかりきっていた。しかし、その呼称が本当なのか。確認には部員に尋ねる必要がある、そう彼女に話そうと思っていた矢先だった。再び、金属バットの快音がグラウンドから響き渡ってきた。

「お、打った!」

彼女の声につられ、野球部のほうに視線をやった。どうやら長打だったらしく、部員たちがテントの中の座席から立ち上がり、外へと出てきた。まさに、そのときだった。目に映ったその文字に、俺は確信する。

「で、どっち?」

白球が落下したタイミングで振り返った彼女に俺は告げる。

「…詩音高の野球部員だ」

俺は盛り上がる野球部員を指差す。

「どうして?」

「背中を見るんだ。ユニホームの」

俺は神崎に彼らのユニホームに書かれた文字を見るよう促した。

「あっ」

声の漏れた様子から、彼女はどうやら理解したようだ。彼らの背中には、オレンジ色で「市詩いちし」刺繍されていた。

「クラスの名前ではなく、市立詩音高校、の略称だったってことだ。ほら、スコアボードを見てみろ」

スコアボードの対戦カードには、『大々牙象ー市立詩音(彩出)』とはっきり記述されていた。

「ホントだ! じゃあ、Dっていうのは?」

「確か、練習試合のチラシ、持ってたよな?」

「うん」

彼女が先ほど堂々とみせつけた練習試合のチラシを広げる。

「これだ」

俺が指差したDと書かれた場所。それは、まさに詩音高の野球部員が座っていたテントの場所だった。

「そういうことだったんだ」

「そして、呼び出しはおそらく、試合の休憩時間、すなわち五回が終了した後だったんだ。何らかの理由で、市詩のかざき君がテントに来るよう呼び出されたってことだ」

事の顛末を告げると、神崎も何かを思い出したようだった。

「あ、私が聞いていたのはウォーミングアップの掛け声だよ。確か、二列に並んでジョギングしながら、『市詩ファイ・オ、ファイ・オ、ファイ・オ!』ってね」



『もしもしあやちゃん』

「あっ、あまっちゃんおつかれ!」

『おつかれさま。今、午前の部が終わったよ。もうお昼食べちゃった?』

「それが、まだ食べれてなかったの。謎解きしてて?」

『謎解き?』

「そう。黒川と。あまっちゃんまだご飯食べてないのよね?」

『うん』

「ご飯の時に話すよ。面白かったから」

『うん。わかったー』

「じゃあ、食堂で待ち合わせよ。今からこっちも向かうから」

『了解』

「じゃねー」

そう言って神崎は雨乃との電話を切った。

「食堂で待ち合わせだって。お腹すいちゃったー」

神崎はお腹を両手で抑える。

「頭使ったしな」

「じゃ、あまっちゃんも来るし、行こっか」

「そうだな」

そう言って身を翻したとき、不意打ちのようにシャッター音が響いた。

「…撮ったな?」

「撮っちゃった」

振り返ると嬉しそうに白い歯を見せながらカメラを構える神崎の姿があった。

「なんか、撮りたくなっちゃって。しかもいい感じで撮れた」

そういって、彼女は近づいてくるとモニターを俺に見せつけてきた。

 机に腰掛けて窓の外を眺めた俺の姿がそこにはあった。表情は自分で言うのもなんだが、凛々しくも自然で、あまり写真の自分が好きではない自分でも、しっかりと絞られてよく撮れたポートレートだと感心してしまった。

「こんど、データであげるよ。黒川も案外いい被写体になるんだね」

「案外って、失礼な…」

「さ、行きましょ!」

苦笑する俺をよそに、彼女は1C教室から廊下へひらりすり抜けていく。その横顔はやはり美しく、まるで、おとぎ話の中でしか存在しない妖精に誘われるような不思議な余韻を与えていったのだった。

読んでいただき、ありがとうございました。

楽しんでいただけましたら、他の話も読んでいただけますと幸いです。他の話も読むとさらに楽しめるかと思います。



久しぶりにこのシリーズの短編がかけて楽しかったです。書き進めるのに手が止まらず、キャラクターが生きてるという感覚を味わえました。

こちらもゆっくりですが、更新していきますのでよろしくお願いします。


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