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狩りゲー五大属性屈指の謎属性

 『ッフ。話をしよう』

 龍の一言で、攻撃を一旦ストップする。

 『ふう。ここまでやられるのは初めてだ』

 「ふ〜ん」

 『君が求めている答えは確かにこの先だ。そこにこの世界の核がある』

 やっぱりここだったか。

 『だがそこには鍵がいる。私の能力の一部が鍵になる』

 「へぇ」

 『だから君にコレをやる』

 天の声から龍属性というスキルを得たことを告げられた。

 『龍属性。これはほとんどの生物の弱点と言ってもいい』

 へー。となるとこの人の存在事態がほとんどの生物の弱点と。

 「でどうしろと」

 『君がこの先何を見て何を思ったのか。そこからどうするのか。何をするにも止めはしない』

 「例え、人類を体力虐殺しても?」

 『それが君が出した答えならな』


 アイツの名前はギルというらしい。ギルは、『修行でもするか』とか言って精神統一中。

 何か謎結界を越えたっぽい。ギル。何者?で、道中暇なので龍属性のスキルを見てたら着いた。龍属性。パネェ。


 わーお厳重なロック。まぁ、スライドパズルだからできるけどさ。

 よし。ロック解除。12✕12でむずかったけど。

 

 うーわ偉く現代的。それでもってボロボロやん。で、ウン万年も自分が核になっといて世界の修復を進めるどころか崩壊を引き伸ばすことには貢献してるんだろうけど崩壊が上回っていると。何しとんだ。それで今度は自分が消滅の危機。


 アレからユニコーンを回収し引き返した。あのままいてもできる事ないし。意識はあるだろうけど完全無視。そしていつかの崩壊の目処も立たない。


 取り敢えず人里へ向かう。

 服は出来た。動きやすくオシャンティな奴を。

 うん。俺から見てユニコーンのその衣装は似合っている。ユニコーンも嬉しそうにふわりと一回転する。うん。この世界では子供の笑顔ほど癒やされるものはない。


 ええと、ここから見て一番近い人里はここか。よしシュッパーツ。

 向かってくるものは全てなぎ倒せー。ただし魔物と人類の一部に限る。だけど、恐ろしいほど平和。平和過ぎて欠伸が出る。今の今まで魔物一匹も会っていない。


 お?あれか?あーうん。人里というより、集落かな?

 アズレンで赤城がやっと出た。こういうのは出ろと思うから出ないんだよね。「どうせケルンが出るんやろな良くてヒューストン」なんて思っとけば出るんだよね。

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