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第3回 ~Q&A~

半ば質問とは関係無い所があります。


リオ「リオと」

ルイ「ルイの」


リオ・ルイ「「ツッコミQ&Aー!!」」


 わぁー、パチパチパチ──────


ルイ「──っていうか、何で協会の人間じゃないルイがアンタとQ&A(コレ)やんなきゃいけないのさっ!?」

リオ「だって元々シュツエン予定だったさややは何か、舞台エンシュツの練習するとかで突然キャンセルされたんだもん」

ルイ「だったら陽菜々ちゃんとか、前回のティーナちゃんでもいいじゃん」

リオ「えー? 陽菜ちゃんはともかくティーナは無いよ。同じ人がやってもマンネリだし」

ルイ「……それ言ったらアンタだって同じでしょうに」

リオ「リオはいいのっ」

ルイ「自分勝手かっ」

リオ「なにおー!」←両拳を上げて威嚇するが全く怖くない。


 ・・・・・・・・・・・・・・・。


リオ「じゃあ早速いってみよー!」

ルイ「お、おー!」


Q:物質界での買い物で、リアのウサ耳は(コスプレカチューシャと思われて)スルーされたと思うけど、陽菜々はどうなん? リアル狐耳は流石に誤魔化せられないっしょ?

リオ「うん? ああ、それは大丈夫×2」

ルイ「協会と機関メンバーが持っているスマホには『認識阻害アプリ』がインストールされてるからニケ姉や陽菜々ちゃん達亜人の人達は普通の人間に見られてるってわけ」

リオ「じゃないと画像取られまくられるからねっ」


Q:アルガド爺さんはその後、どこ行ったの?

ルイ「普通に帰った」


Q:提供者が憑いている偽装ヒーロー達と、そうじゃない正規ヒーロー達との違いを教えて!

リオ「えっと確か……対象者の近辺に小動物やぬいぐるみなどの『マスコット』がいなければ、そのヒーローは運命に導かれた『正規者』ってわけ」

ルイ「逆に舞華さんの様な可愛らしい小動物が関係している場合、提供者が絡んでいる可能性が(・・・・)高い(・・)ね。例外として魔法少女とかだと普通に絡んでくるから見た目じゃまず分かんないし」


Q:時々最後の方に出てくるアール・ハーマンが暑苦しくしいです……。

リオ「それは作者に行って!(誤字)」

ルイ「……あの筋肉ハゲの人かぁ」


Q:何気なく佐夜が攻略しているキャラが男よりなのは意図的なのか?

ルイ「んなわけない……と思う…よ?」

リオ「今の所は半々ってとこかな?」

透AD(佐夜が現在の時点で攻略(?)したのは『イング(忘却)』『ベリアル』『真桜』『舞華』の4人です)


Q:しのびである楓達はいつもどこにいるの?

リオ「ひ・み・つ♪ 忍の隠れ家はそう簡単に教えられないからね~」

ルイ「あれ? 確かあちこちに配置している『回路空間ロジカルボックス』にいるんじゃ───」

リオ「わーっ!? ルイ、それ言っちゃだめぇー!」

ルイ「わぷっ!?」←リオに手で口を抑えられる。

楓(……後で2人共、折檻)

リオ・ルイ「「ひぃーっ(冷)」」


Q:ヒーロー達の名前と必殺技が何となくダサくない?

リオ「それも作者に聞いて」

ルイ「リオ、適当にも程があるよ……。えっと、作者によると『センスが無くてすみません(謝)』だって──っておいおい……」

リオ「作者もゲスト出演者には適当だからねー」


Q:物質界『ミシバ・イクロ』内の首相達がヘンタイすぎる……

リオ「これはさややがイケないんだよ」

ルイ「そだね。佐夜が悪い」

佐夜「いや、何でだよっ!?」

ルイ「あ、佐夜」

リオ「やほやほさやや。あっちの準備は終わった?」

佐夜「あ、うん。ってそれより何で総理達の性癖が俺の所為になるんだよ?」

ルイ「だって…ねぇ?」

リオ「さややがあの人達をイケない道に目覚めさせたんだよ?」

佐夜「そんなん知らんよ!?」←どこの方言?


 ここからは佐夜も合流。


Q:魔物達が攻めてきた時、どこかで聞いた事のあるセリフがちらほらあるけど……?

ルイ「あー、多分それ、ルイ達の知らない別々の物語がそれぞれ混じった結果、混戦状態になったんだと思う」

リオ「まぁ要するに、気にしたら負けって事で!」

佐夜「……リオってこんな子だったっけ?」

楓(リオは後で折檻2倍……)

リオ「ピィ!?」


Q:義信の渾名が『よっしー』になってて気付いたんだけど、もしかして『リオ』と『ルイ』も含めてどっかから借名してない?

リオ・ルイ「「誰が配管工のヒゲオヤジかっ!?」」

佐夜「……誰もそんな事言ってないだろ」

 改めての説明は不要。ちなみに機関のメンバーに『桃屋』って人もいる。誰を指すのかは明言を避けますが。


Q:佐夜たん、可愛いよ。(*´Д`)はぁはぁ☆彡

佐夜「誰だ、これ出した奴っ!?(寒気)」

ルイ「多分どこかの首相……かな?」

リオ「その可能性が高いね……」


Q:リオとルイ……可愛ゆす……(*´Д`)はぁはぁ☆彡

リオ「ヘンタイさんがここにもいたー!?」

ルイ「(ガクガクブルブル)」

佐夜「……もしかしてこれ、楓さんじゃないか?(小声)」

楓(ギクッ!?)


Q:ちらっと出て来たけど、ゼクターとイオン、ティーナってどのポジション?

ルイ「確かゼクターさんとイオンさんは『執行者ハンター』だったよね?」

リオ「そだよ。でもそれはまた後日、りじちょうが話すよ(丸投げ)」


Q:携帯スマホどころか機械すら無かった世界に住んでいたニケが(スマホ持っているが故に)文化人になってる………

佐夜「レニアナ出身者でスマホ持ってるの、ニケだけだろうな……」

ルイ「今ではニケ姉、スマホを凄く活用してるよ。食べ物関連だけど」

佐夜「だろうな」


Q:悪魔っ子アラベラはこれからどうなるんですか?

ルイ「とりあえず(送還で)送り返すかこっちで保護するかだね。その辺りは班長達にお願いするかな」


Q:男の娘、多すぎだろ……

佐夜「それ、俺も入ってんの?」

リオ「さやや、何を当たり前の事言ってるの?」

ルイ「当然でしょ」

佐夜「納得いかん!」


Q:自分も世界破壊者に成れますか?

佐夜「知らん。勝手に成れ!」←さっき(上の)のツッコミにキレ気味。

リオ「いやいやさやや。成られたら困るよっ!」

ルイ「あはは」


Q:提供者エンターテイナーって某所の『きゅー○ぇ』みたいな奴だと思えばいいの?

ルイ「伏字の意味無し!」

リオ「まあ、大体そんな感じそんな感じ」

佐夜「……こんなにバンバン特定文字出しちゃってて大丈夫か?」


Q:『ミシバ・イクロ』には現在どのくらいのヒーロー(正規・偽装含む)がいるの?

ルイ「結構減らしたといってもまだまだいるからね。隠れている場合、正確な数は出ないかな?」

リオ「中には一応引退してて、ゲスト参戦みたいな感じの人もいるから(正規かぎ偽装か)分かんないし」

佐夜「召喚された人とは違って大変なんだな」


Q:神様がいない『ミシバ・イクロ』の現在の管理者って誰?

ルイ「確かこの世界の日本を含む7ヵ国の首相達がその権限を持っているみたい」

リオ「ややこしいよね」

佐夜「国連みたいなもの……か? よく分からんけど」


Q:協会のトップであるマロンをもっと出させてあげてください

リオ「だからそういうのは作者に言ってってば」


Q:佐夜の才能が半端ないよね

リオ「容姿は勿論、炊事洗濯の家事スキル、歌は上手いし人当たりは良い」

ルイ「錬成術はグラスより上だし、専門じゃないのに魂中侵入スピリットダイブまでやったって言うし」

リオ「メイドまでやってたしね」

佐夜「やらされたの間違いだろ」

リオ「けど残念。そんなさややは男の娘!」

佐夜「男!」

ルイ「……もう認めちゃえばいいのに」


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・。


ルイ「あれ、もう終わり?」

佐夜「だな。何かQ&Aとは関係ないのが多かった気がする……」

リオ「そんなの今更だよー。という訳で───」


リオ「これからも質問という名のツッコミをバンバン受け付けますので、気になる事があったら気軽に聞いてね~♪」

佐夜「お送りしたのは佐夜おれと」

リオ「リオと」

ルイ「ルイがお送りしました~。じゃねー」


 ブゥゥゥゥン─────(スタジオの電源が切られて佐夜達が退出)


透「……このコーナー。本当に必要あるのでしょうか……」


 一人残ったスタジオで透が愚痴る。



次回から第4章が始まりますが、この章で佐夜が元の世界に帰ります。

佐夜がこの後どうなるかはこうご期待。

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