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6章ーQ&A

相変わらずQ&Aにはなっていませんがご了承ください。


 リオと!


 シャ、シャルルのっ!


 なにこれQ&Aー!!×2


 やんややんやー(声入れ)


リオ「という訳でQ&Aのコーナーももう6回目となりました。今回のゲストはこちら、正統派男の娘のシャルルでーす!」

シャルル「ど、どうも……」

 何がどう正統派なのか他の人には分からない基準で言うリオにシャルルは困り顔で挨拶する。


リオ「今回はさやや、錬成術のしゅぎょうして来れないからシャルに来てもらったけどシャルは時間大丈夫?」

シャルル「はい。軍の事はもういいので」

リオ「あー、そゆこと」

 何かを察したリオはそれ以上詮索しなかった。


リオ「じゃあ早速行くおー!」

シャルル「お、おー!」

透(ちなみに今回も私が回答『A:』を担当します)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 Q:北の国だけ悪の印象強くね?

リオ「そんなのリオ達に言われてもねー?」

シャルル「恐らく極寒の地だけあって心に余裕が無いから自国民以外の人達に対して攻撃的なんじゃないでしょうか?」

リオ「おー! 流石不器用な世界の出身者だねっ」

シャルル「ぶ、不器用言わないで下さい!」

 A:ちなみに当然ではありますがこれはあくまでこの小説での設定です。


 Q:ルルセナ・クッコローセは名前の通りあの台詞は言うの?

シャルル「あの台詞(セリフ)?」

リオ「アレだよ。敵に負けて服がボロボロになった時に言う『くっ、殺せっ』ってやつ」

シャルル「何ですかそのセリフ……」

リオ「シャルの世界にはそういうの無かったの?」

シャルル「私の世界はそもそも娯楽自体が少なかったのでファンタジー小説なんてホラー物しかなかったから」

リオ「ファンタジーで『ホラー』って夢もキボーも無い!?」

 A:ちなみにルルセナさんは過去、ヴァンとゼクターに戦闘で負けた時にそのセリフを言ったそうです。


 Q:相変わらず男の娘多いわぁ………。

リオ「ふふふ……。世界の数だけ男の娘はいるんだよっ」

シャルル「それはちょっと怖いです……」

 A:少なくとも1つ世界に2~3人は確実にいると思って下さい。


 Q:作者は何なの? 男の娘好きなの? ホモなの? TSっ娘好きなの?

リオ「ううん。どうやら違うみたいだよ?」

シャルル「そうなんですか?」

 A:作者はあくまでも第3者視点(他人の目線)で男の娘、またはTSっ娘が他の人と絡んでいるのが好きなだけであって自分がその対象、または巻き込まれるのはご遠慮願っているそうです。

リオ「あれだけ好き放題書いてるのに!?」


 Q:ベジター達死霊王(アンデッド)一族は一体何しにここに来たの?

リオ「それは7章で言うと思うよ。多分」

シャルル「多分て……」

 A:本当は6章を縮小して無理矢理完結するつもりだったのですが長くなりそうだったらしく、7章に持ち越すそうです。3~4章と同じですね。


 Q:アンヴェが滅落するのなら『カレー講座編』は意味無いんじゃないの?

リオ「あ、そうだね。そうだった! 意味ないよっ」

シャルル「今頃気付いたんですか!?」

 A:作者曰く、意味が無くならない様、何とかするそうです。


 Q:変身ヒーロー達(琢磨と蒼太朗)の出番少な過ぎない?

リオ「あー、これって単純に作者さんが存在忘れてたらしいね」

シャルル「忘れたらダメですよ!?」

 A:これはマジです。3組の生徒が多いので誰かは忘れがちですが、人数の把握はちゃんとしないといけませんね。


 Q:真桜魔王ー!!

リオ「マオマオー!」

シャルル「ま、マオマオー!!?」

 A:なにこれ?(ポプテ風・低い声)


 Q:アルゴノートに連れて行かれたメイファってその後どんな待遇受けているの!?

リオ「普通……かな?」

シャルル「ですね。暴れなければ私達と同じ様に歩き回ってますしね」

 A:特に食堂の激辛麻婆を好んで食べている様です(アンデッドあるある?)。


 Q:あれ、そういや健太が見当たらないよ?

リオ「そういやタッキーもいないね?」

シャルル「タッキー?」

リオ「えっとね、本名が『揚鶏健太』だから揚げた鶏のケンタなんでタッキー」

シャルル「……ファミリーネームを聞かないと分かんない渾名ですね」

 A:健太の場合は第7章のプロローグに出てきます。今回は結構重要な立ち位置になる予定です。ちなみに当然ですが健太と某・フライドチキンチェーン店は何の関係もありません。


 Q:アニカは人食い(カニバリズム)なん?

リオ「ううん。ナマモノなら何でも喰うよ? 生死は問わないけど」

シャルル「それって超危険じゃないですか!?」

 A:だから早く保護しないといけないのですよ。今は死体だけで済んでますが逸れているこの状況下で生きているものを食べる行為を覚えてしまったら隔離しなくてはいけません。


 Q:ほぼ常に寝ている寝郎君って病気なのですか?

リオ「そういうキャラだっていうニンシキで良いんじゃないかな?」

シャルル「それ言ったらダメなやつですよ!?」

 A:補足しますと寝郎には『睡魔』という魔物が憑いているので覚醒(起きている時)時以外に身の危険が迫ると自動的に身体が反応し迎撃します。


 Q:シャルルって東島が好きなのか?

リオ「そうなのかー?」

シャルル「そ、それは言えません(モジモジ)」

リオ「いや、その反応でモロ分かりじゃん。いわゆる『割り箸効果』だねっ」

 A:それを言うなら『吊り橋効果』です。割り箸でどうやって恋愛に発展するんだか。


 Q:他のクラスの進捗状況を教えて?

リオ「他のクラスっていうと1組のうどん屋さん達に2組の亜人・魔族さんクラス。4組が混成組だね」

シャルル「そ、そんなにいっぱいいるんですね。次元難民って……」

 A:他クラスの進捗状況はお教え出来ませんが、世界の数が多すぎるので毎年かなりの数の次元難民者が出ます。


 Q:3組に同行している先輩達(教師除く)の名前を教えて。

リオ「えっと……掃除屋(東島の事)にクッコロ(ルルセナの事)とヨッシー(義信の事)、あと何人かいたけど全部言うのはメンドクサイっ」

シャルル「横着しないで下さい!?」

 A:作者が忘れている人もいますが、大体今のクラスに8~10人くらいの先輩達がサポートに着いています。


 Q:リオが食べているピザまんってどこで売っているの?

リオ「主にイニシエの『春点心』っていう店で冷凍のやつをまとめ買い?」

シャルル「1つ分けてもらいましたが美味しいですよね。中華まん……でしたか、初めて食べましたけど何かフォルムが可愛いですね」

リオ「でしょー? 食べてよし、誰かに普及するのも良し、胸に入れてパット代わりにするのも良し!」

シャルル「いやいや、火傷しますって!?」

 A:ちなみに私、透のおすすめは胡椒・山椒たっぷりの豚まんです。胡椒と山椒の辛さと痺れが堪らないですよ?


 Q:佐夜ってマルチ(チート系)すぎね?

リオ「そうでもないかな? 魔力はそんなにないから大々的な錬成は出来ないらしいし身体も鍛えているのに中々筋力も付かないんだって」

シャルル「ここまでくると益々女性っぽいですよね、あの人……」

 A:最近益々綺麗になっていると覚助さんが佐夜に言った所、ボコボコにされていました。


 Q:いい加減ドワーフとかゴブリンとか出して欲しいわ。

リオ「ドワーフは分かるけどゴブリンて魔物じゃん」

シャルル「そういやまだ見た事無いですね。話ではかなりの酒飲みに低身長、っそして鍛冶が得意だとか?」

リオ「そうだね。でもドワーフは基本ソロプレイな上ゼリア軍以上に不器用(ぶきっちょ)だから絶対揉める。いや揉めない訳が無いっ。反語!」

シャルル「反語の使い方おかしくないですか?」

 A:レニアナもアルフィーニもアンヴェも今までたまたまドワーフなどが登場しなかっただけで今後もどうなるかは分からないそうです。ドワーフは扱いが難しいらしいですから|(誰説?)。


 Q:佐夜の帰省ライブで外国から来た外国人で日本語出来る奴ってそうそういないんじゃないか?

リオ「ふっふっふー。その為に配布しているのがこれ『翻訳耳栓』! これを耳に嵌めればその国に合わせた言葉に変換して聞こえるみたいだよ。ただし地球限定!」

シャルル「何で地球限定なんですか?」

 A:単に物質界が多いからです。共通している日本語、英語、中国語、フランス、イタリア、ロシア、ポルトガル、その他合わせて15か国語が翻訳出来ます。勿論あえて外して日本語で楽しむのも一興です。


 Q:リオー、俺だー結婚してくれー!

リオ「一回死んで☆彡」

シャルル「笑顔で罵倒!?」

 A:こういう質問(?)はご遠慮ください。


 Q:シャルル、私と結婚してー(レズの人)!

シャルル「だ、ダメですよ!」

リオ「えー?」

シャルル「何で残念そうな顔してるんですか!?」

 A:だから……(以下ry)


 Q:佐夜は俺のよm────

リオ「言わせないよ!」

シャルル「対応が早い!?」

 A:(もう何も言わない)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


リオ「と、いうわけで今回はここまでー」 

シャルル「あっという間でしたね」

リオ「じゃあまた次回お会いしましょう」

シャルル「さようならー」


 収録終了─────


「お疲れー。からの、ピザまん!」

「どこから出してるんですか!?」

 終わった途端、早速ピザまんを胸から取り出し食べ始めるリオにシャルルがツッコむ。


「あ、シャルも食べる?」

「……いただきます」

 やっぱりシャルルも女の子。……いや間違えた男の娘。ピザまんの誘惑には勝てなかったようだ。


「……男の娘ってピザまんが好きなのでしょうか?」

 思えば佐夜もルイもピザまん食べていた所を見た様な気もするが、あまり深く考えすぎるとアホになりそうだったので透は機材を片付ける義信と共にレコーディング室から出た。



第7章もよろしくお願いします。


ではまた。

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