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SLUMDOG  作者: 朝日龍弥
八周年記念エピソード
426/428

面影を求めて

 



 夕刻を報せる教会の鐘の音が、中央区に鳴り響く。カフェ・アンキスのテラス席で書き物をしていたライリー・トラウトは、冷めたコーヒーをそのままに、燃える様な空の色をぼんやりと眺めながめていた。

 忙しなく過ぎていく日々の中に埋もれる、美しい街の情景。一般的には心を癒すとされているそれも、彼にとっては赤熱の炎に焼かれるような、悔恨の情を呼び起こさせるものだった。


「今日は随分と感傷的だね」


 唐突に投げかけられた凪いだ声色に、トラウトはいつもの営業スマイルを自然と張り付ける。


「おや、こんにちはロルフさん。今日は良い日和ですね」

「こんにちはトラウトさん。そうだね。もう、月の時間だけれどね」


 そう言いながら、向かいの空席に腰かける中性的な青年は、相変わらずキャスケット帽を深く被っており、前髪から覗く瞳からは感情を読み取ることはできない。


「お元気そうで何よりです。そういえば、ロルフさんが言っていたように、陸軍でなにやらきな臭い動きが見られるようです」

「きな臭いって?」

「異動してきたマクレイア大佐が持つ部隊以外に、何やら新たな部署ができるとかなんとか」

「それは確かなの?」

「いえ、まだ噂程度ですよ。ええー……それはともかく、今日はどのような?」


 そう言って、トラウトは眼前に佇む青年に目を向ける。

 自らをロルフと名乗るこの青年は、数週間前に突然トラウトの前に現れた。人探しを生業にしているというロルフは、黄昏時になるとふらりと現れ、一般人では入手困難な異形体(バリアント)戦争に関する裏話や、大戦に関するS派やA派に関する貴重な情報を落していく。只人が聞いたら陰謀論に聞こえる青年の言葉は、トラウトにとっては非常に興味深く、真に迫る内容だった。しかも、ロルフが求める見返りの情報は、記事に掲載した内容に関する質問であったり、大戦の英雄に関する情報が主だっていた。全てにおいて、トラウトにとって、青年は正に重要で理想的な情報提供者である。


「あなたに伺いたい情報が一つ。見返りは、いつもので」

「ふむ……まぁ、アナタの事なので心配はしていませんが、まずは情報が釣り合うか判断させていただきます」

「ええ、もちろん」


 そう頷いたロルフは、テラス席に近づく気配に目を向ける。視線の先には、注文を取りに来る白髪の少年の様子がうかがえる。その少年は、トラウトの姿を捉えると、宝石のような紫暗の瞳を、僅かに鋭く細めた。


「ご注文は?」

「コーヒーと、何か軽食のおすすめはありますか?」

「それなら、熊パンサンドがいい。熊、可愛いぞ」

「ふふ。それならそれを」

「わかた」


 頷きながら笑みを浮かべる少年は、トラウトを冷たい視線で一瞥した後、店の中へと戻っていった。


「怖い子だね。一体何をしたの?」

「怖い子、ね。確かに、そうかもしれませんね。夜の時間になると、ここはカフェからバーに代わる。ほら、あそこがバーの入り口」


 下りの外階段を指し示すトラウトに、ロルフはそれでと先を促す。


「ここのバーは元少年兵が経営していてね。先ほどの少年もその一人。カウンターの中には酒と一緒に貴重な写真も並んでいたりと、私にとっては貴重な資料の宝庫なのです。まぁ、私はバーに関しては出入り禁止なんだけれどね」

「へぇ、何をしでかしたの?」


 平板な声色で相槌を打ちながら、ロルフは耳を傾ける。


「ここに来る客も関係者が多くてね。ちょっと深入りしすぎてしまったのです」

「ちょっと?」


 注文の品を運んできた少年の唸るような声に、トラウトは笑みを浮かべて誤魔化す。トラウトに睨みを利かせながらも、少年はロルフに自信満々に軽食を並べる。


「今日のおすすめセットだ。閉店まであと一時間。ゆっくりするといいぞ」

「どうも」


 店内に戻っていく少年を見送りながら、ロルフはそっとコーヒーに口をつける。


「随分と嫌われているんだね。確かに、あなたは目的の為なら他を顧みない癖があるからね」

「アナタはそうではないと?」


 張り付けた笑みのまま問いかけるトラウトに、ロルフは軽食を手に取る。


「何事にも距離感は大事だと思うよ。まぁ、あくまでも、僕はそうしているというだけだけれど」

「まぁ、私も心得てはいますが、アナタの線引きは本当に絶妙だ。因みに聞きますが、それは私に対しても?」

「もちろん」


 そう言って口をつけた熊パンサンドに頷きながら、店内を見たロルフはそっとグッドサインを送る。店内から様子を窺っていた少年は、満足げな笑みを浮かべ、店内の清掃作業に戻っていく。その一連のやり取りを見ていたトラウトは、ロルフの異常なまでの他者からの視線や気配察知能力に、静かに目を細める。


「本当においしいね、これ。分厚い肉が挟んであるのがいい」

「そうでしょう? 味がいい上に、censerと軍基地に近い。行儀よくしていればきちんとサービスを提供してくれる。いい店ですよ」

「いろんな意味で、ね。それは同意するよ」


 そう言ってぺろりと軽食を平らげたロルフは、本題へと入る。


「僕が聞きたいのは、大戦時の精鋭部隊の家族たちがどう暮らしているのか。提供できるのは、大戦末期に降り注いだ黄色い雨について」

「前回は、ヴィリアーズ家に献上された遺骸に纏わる武勇伝でしたが、英霊の遺族たちの暮らしについて、が見返りの情報、ですか。人探しの情報源の一つの為とは聞いていますが、黄色い雨に関する話は、だいぶセンセーショナルで国家機密にも及びかねない話です。内容によっては、アナタへの見返りが安すぎるのでは?」

「そう。なら、あなたは得をすることになるね」


 何となく探りを入れるトラウトとの会話を一言で終わらせたロルフは、そっとコーヒーに口をつける。話始めるのを待っている様子のロルフに、トラウトは嘆息しながら口を開く。


「大戦で亡くなった方々はみな、祖国を守った英雄ですから。陸軍がちゃんと支援していますよ。ましてや精鋭部隊の方々となれば、それはもう。士官学校でも実際の作戦が講義として挙げられますし、一番英雄視されているのではないですかね。葬送の儀もあったくらいですし、その遺族となれば、一生困らない額の支援金を貰っているはずです」

「それは噂?」

「事実です。以前取材に行ったこともありますから」


 なるほどと頷いたロルフは、言葉を続ける。


「異形体戦争の時、異形体軍には精鋭部隊の顔ぶれも見られたって話だけど。実際どう受け止められているの?」

「ああ、その話ですか。実際はS派の残存兵が死亡した連合国軍の身ぐるみを這いで再利用していたというのが、話のオチのようです。実際、捕虜となっていたものもいたようですが、最終的に敵陣で殺害されているのが発見されたと、発表されていますね」

「……そう。じゃあ、トラウトさんは信じていないんだね」


 表情一つ変えずに指摘するロルフに、トラウトは不敵な笑みを浮かべる。


「そういうロルフさんも、信じていないようですね」

「そうかもね」


 間髪入れずに答えたロルフは、小さく息を吐きながら言葉を溢す。


「まぁ、あなたが言うように、世間一般がそういう認識なら、遺族にとっては生きにくい世界ではないんだね」

「その通りです。お国の為に戦い果てた家族に、憧れを持って士官学校に入る子も多いです。例外もいますが。ほとんどの人が遺族会に入っているので、年に一度中央墓地で催される悼む会に出席している人も多いです。確か、今週でしたね」

「ふうん。そうやって悲しみを分かち合っているんだね。まるで集団セラピーだ」


 その通りですと頷くトラウトに、ロルフは納得したようにコーヒーを飲み下す。


「よくわかったよ。では今度は僕の番だね」

「確か、黄色い雨についての話でしたか。戦災暴露者という言葉を作り出した忌々しい現象の、何を聞かせてくれるのですか?」


 飢えた獣の様に目を光らせるトラウトに対し、ロルフはにべなく続ける。


「黄色い雨はS派が作り出した化学物質で、当時S派が開発した弾道ミサイルによってもたらされたって話が通説だよね」

「ええ。基本的には空を切って長距離ミサイルを飛ばすことや、動力飛行する戦闘機などの使用は、現在は出来ないとされています。ですが、優れた科学力とエネルギー資源を持っていたS派なら、可能だったのではという話です。しかし、戦況を焦ったS派は、機を見誤った」


 発射した二発の弾道ミサイルは、当初連合国の中心部と激戦地に着弾するはずだった。目論見通り、一発は激戦地に着弾したものの、もう一発は空中で失速し、あろうことか自国に降り注いだ。結果的にS派は壊滅し、A派である連合国も深刻な痛手を被った。連合国民なら誰もが知っている忌々しい近代史だった。


「それがcenserによって引き起こされたものだと言ったら、トラウトさんは信じる?」


 反応を窺うロルフの言葉に、トラウトの口から思わずため息が漏れる。


「随分正直な反応をするんだね」

「ああ、申し訳ありません。アナタが持ち寄る情報に勝手に期待していた私の落ち度です」

「ああ、そう」


 気にしている様子もないロルフに、トラウトは咳払いをして話を戻す。


「先ほど仰ったことは、当初から議題に上がっているものですよ。ですが、censerが所有するどの施設からも、軍基地からも、そのような形跡は見つけられなかったし、地元住民からの目撃もない。周辺地域で不審死もない。明らかな隠ぺい工作が見られなかったんです。それが嘘だとしても、今更驚くには値しないものです。どちらにしても悪魔の証明。別段気になるものではありませんね」

「隠ぺいの必要がないからね。だってそれ、連合国の領土では、の話でしょう?」

「は?」


 ロルフの言葉に、トラウトは虚を突かれたように口をあんぐりと開けていた。


「弾道ミサイルの発射地点は、S派領土でも、連合国領土でもない。アパラチア島だ」

「アパラチア……島? 未開の地と言われている?」

「大衆の間ではそういうふうになっているんだね」


 まるで見てきたかのように語るロルフの言葉に、トラウトは困惑と同時に興奮を覚える。


「あの島は連合国軍が何度も作戦行動をして失敗をしている、正に未知の島。その島に、既に弾道ミサイルを撃てる設備を作っている?」

「だから、連合国内の陸軍、ましてcenserが隠ぺいする必要なんてないんだよ。だれもいけない場所なんだから。実際、今は厳重に閉鎖されているしね」

「なんてことだ……」


 何故今までその可能性に思い至れなかったのかと、トラウトは悔しさを滲ませる。


「では、censerは何故自国の国防ラインに弾道ミサイルを撃ち込んだ? あんな化学兵器を弾頭に入れてまで……。他国への一撃で十分じゃないか」

「さぁ? 僕にはA派が何故そうしたかなんてわからないよ。わかるのは、激戦地に撃ち込んだものより、S派領土に撃ち込んだものの方が、威力も化学兵器の凶悪さもけた違いのものだったという事だけだよ」

「焦土化し、未だ草木も生えない暗黒大陸か……」


 今まで浮上しなかった新説に、今すぐ筆を動かしたくなる衝動を抑えつつ、トラウトは興奮して吃音気味になりながら議論を続ける。


「では、黄色い雨についてというのは、つまるところ、A派であるcenserが招いた戦災であると。アナタは言いたいのだね?」

「そういうことです」


 涼しい顔をするロルフに対し、トラウトは額に浮かぶ脂汗をハンケチで拭う。


「黄色い雨の原因が、現政府の中核にある研究機関のものかもしれないなんて、記事にしたらとんでもないことになる……」

「それでも、陰謀論者(あなた)は書かずにはいられないでしょう?」


 数回会った程度で記者としての自分の性質を読まれている事に、トラウトは末恐ろしいと顔を引きつらせる。


「つまり、書くことでアナタに利があるという事ですか」

「どうだろうね」


 表情からも、声色からも少しも感情が乗らないロルフの様子に、トラウトは降参と言った風体で、両手を上げてどっしりと腰を埋める。


「おもしろい話でしょう?」

「ええ、それはもう……。食事のお代は払います。それでも足りない位です」

「お気に召したようで。それなら僕はそろそろ失礼するよ」


 空が薄闇色に溶けるころ、時間だとばかりに、ロルフは徐に席を立つ。


「ま、待ってください!」


 慌てて引き留めようとするトラウトを歯牙にもかけず、ロルフは振り向きもせずに歩みを進める。


「アナタに人探しをして欲しいのです!」


 必死なトラウトの呼び声に、ロルフは足を留める。しかし、青年は振り返りこそしたが、こちらに戻ってくる様子はない。それを見たトラウトは、慌てて懐から写真を取り出した。


「私の息子です。名前はシズ。これは七歳の時の写真ですが、歳は今年で十七になります」


 月明かりも乏しい夜の時間。その中で、ロルフは突き出された幼い少年の写真をじっと見つめると、再びトラウトへ視線を向ける。


「期待はしないでね」


 それだけ言うと、ロルフはあとくされなく立ち去って行く。残されたトラウトは、衝動的に動いた身体から力が抜け、重力のままに椅子に座り込む。深く息を吐きながら、顔を両腕に埋め、茹だる頭を冷やす。しかし、ロルフという謎めいた青年の後ろ姿が、頭に浮かんで離れない。


 ロルフとは、古語で高名な狼という意味。通名であると予想されるロルフの身辺調査をしても、当然ながら何も出てこない。どこから情報を得るのか、どこに居ても当然のようにトラウトの居場所を把握しており、突然現れる神出鬼没ぶり。

 すべてが謎に包まれている青年からわかることは、異形体に非常に詳しく、今の政府に少なからず反骨心を抱いている事。その事実と今回の口ぶりから、トラウトはロルフがS派関係者であると確信を得ていた。


「あるいは、異形体関係者……なんて、ね」


 そう口溢しながら、トラウトはそっと手にした写真を覗き込む。あどけない表情で笑う亡き妻の面影を宿す息子の姿。情報を集めるために、あらゆることに手を尽くして、十年かかっても見つからない息子の所在。それが、新説や新情報を持つ謎めいた青年から齎されるのではないかという淡い期待となり、燻っていたトラウトの想いに密かに火をつけた。


 トラウトは注文した分よりも多く金を置くと、掻き立てられた使命感を胸に一歩を踏み出した。




     *    *     *




「あれが、悼む会か……」


 墓参りをする青年に扮したロルフことリオは、石碑の周囲に集う遺族たちの様子をぼんやりと眺めていた。

 どのような団体なのか、墓参りに来たのだが邪魔ではないかと、主催者と思われる人物に伺いを立てながら、リオは密かに名簿を盗み見ていた。結果、この場にロベルトの家族であるシュッツァー家の名を確認することができた。

 リオは人混みの中から、ある程度嗅ぎ分けていた人物に目を向けると、そこにはロベルトの面影を強く受け継ぐ男性と、その母と思し人物が肩を並べている姿を見とめる。


「あれか」


 蝋燭を持ち、共に英霊の石碑に並べ、献花をして祈る。神聖で美しい追悼の祈り。しかし、二人の姿は、暗がりの中で蝋燭の灯火が風に揺られ、悲哀と寂寥で形取られているかのようだった。


「凄いな。ここまで悲嘆が伝わってくる……」


 そう独り言ちながら、リオは予め買っておいた供花を目の前の墓石にそっと置く。


「でも、なんだろう。冷たい感じはしない。とっても温かい匂いだ……。こういったものって、土に還った生き物には伝わるはずもないのに、人間って不思議な生き物だよね」


 そう言って、リオはメイ・トラウトと書かれた墓石に言葉を投げかける。よく整えられた美しい墓石には、リオが供えたものとは別に、未だ瑞々しい供花が置かれている。


「あなたは今でも、とても愛されているんだね」


 人は暫し、無意味に思えるような行動をとる。そう思いながらも、自らも同じような行動をしてしまうのは、自分の中に混じる人間の部分がそうさせているからなのかと、リオは考えを巡らせる。

 妻を亡くし、行方不明の息子を十年探し続けている男。一家の主を亡くし、悲しみの中で手を取りながら生きていく妻子。そして、常に心配を口にするG-ウルフの兄。大切なものたちの為に心を砕く者たちの姿には優劣などなく、皆一様にかける想いがあるように、リオには思えた。


「僕には兄さん以外にも大切な相手がいた気がするけど。思い出せないや……」


 微かな青臭さが鼻先を掠め、供花に目を向けたリオは、適当に選んだ白く小さな花々からする香りであることに気が付いた。

 ぼんやりと浮かぶ白衣姿の男と、白いワンピースを着た少女、そして軍服らしきものを纏う少年の影。

 チカチカと明滅する古い記憶の断片たち。白い花畑を兄と共にかける自分と、側からそれを見ている自分。確かに経験した記憶であるにもかかわらず、それはどうにも映像で見ているようで、リオには自分が経験したもののようには思えなかった。そして決まって最後は、仄暗い研究所で必死に声をかける兄の姿に収束する。その度に、リオは胸を抉られるような痛みを覚える。


「……兄さん、僕は。僕は本当に兄さんの弟でいてもいいの?」


 眠る死者たちは、寄る辺ない青年の懊悩を静寂で受け止める。頬を撫でるひんやりとした夜風を感じながら、リオは徐に立ち上がる。悼む会を終え、帰路につく遺族たちの中からシュッツァー家の匂いを嗅ぎ分けたリオは、彼らのあとをゆっくり追跡する。


 ロベルトは家族の事を知ったら、会いに来るのだろうか。十年以上も欠かさず悼む会に参加し、その度に頬を濡らしていた家族は、ロベルトに会ったらどんな反応をするのだろうか。そんなことを考えていると、リオの脳裏に別行動をしている兄の姿が過る。


「こんなんじゃ、いつまでも兄さんに心配されちゃうな……」


 一抹の寂しさを胸に抱きながら、リオはゆっくりと歩みを進めた。




どうも、朝日龍弥です。

今年の4/25でSLUMDOGも初投稿から八周年を迎えました!

本当に速いものです……怖いくらいに……。

実際、物語自体も始まった頃から十年くらい経過しているので、ショウ達と共に研鑽し、成長して行っている気分です。(本当に成長できているのかは置いておいてね!)

ここまで共に見守ってくださっている読者の皆様と、イラスト協力いただけている野武さんには格別の感謝をば……。

この物語がどのような終着点を迎えるのか、引き続き見守っていただけると嬉しく思います。

今後とも頑張っていきたい所存ですので、SLUMDOGをどうぞよしなに!


次回更新は、5/6(水)になります。


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