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第88話 地底に眠る懺悔と傀儡⑦ ~第2進化 (ⅳ)~

無事青森ねぶた祭が全日程終了しましたので、投稿を再開いたします!!

今年も夏が終わりましたよ皆さん。秋ですよ。8/8から秋です!!(異論は認めます)


で、今回のお話、ステータスも改めて出ますが、最近思い出して修正した部分もあります。そこに気づけるかな??では、どうぞ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


*バツ:で、今に至るってわけよ。


*アンナ:だとしても連絡くらい早く返してくださいよ!?


*カルナ:そーだそーだ!!僕なんか、あのアナウンス来てからまたバツさんがやらかしたんじゃないかって気が気じゃなかったんだから!!


*バツ:ちょっと待て。


*アンナ:そうですよ!!またバツさん、変なのに巻き込まれに自分から首突っ込んでいったんじゃないかって!!だいたい運営クソだ!って言いますけど、割とバツさんから首突っ込んで起きてることも多いんですからね!?


*バツ:だからちょっと待て。


*カルナ:で??今回はどんなことやらかしたの??


*バツ:いやだからちょっと待て!?


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



「あいつら.............よほど人のことを考えなしのスカポンタンにしたいらしいな.............」

『あいつら、だれ?』

「アンナとカルナだよ。あいつら、今回の大規模クエストが俺の仕業ってのに気づいて、また何やらかしたんだって行ってきやがった。あいつら戻ったら〆る。」

(まぁまぁそう焦るな主よ。今仲間内で喧嘩になれば、確実に殺めるぞ。)

「誰が?」

(主が。)

「誰を?」

(主の仲間を。)

「..................今回のところは見逃してやるか。」

(きちんと自分の力を把握してくれ。でなければ、先の討伐戦でやらかしかねんぞ。)

「分かってるさ。」





「たーだいま。」

「おぉ!!帰ったかバt.................誰だお前??」

「兄貴??」

「いやぁ、ずいぶん様変わりしたなぁ。目も蛇目になってるし。何より尻尾よ。お前はキュウビかってんだ。」

「.............俺の目、ついに人間やめた??」

「お前は初めから人間じゃねぇよ。竜人だ。純粋な人間がてめぇみてぇなやつであってたまるか。」

「人種差別はんたーい。」

「おぉぉぉおいやめろ!?」


自業自得じゃあほ。


「はぁ、ったく。帰ってきたと思ったらみんなして様変わりしやがって。バツの契約獣もかなり強くなったなこりゃ。」

『.........ニトだけ変わってない』

「いやお前、存在力っていうのか?なんか色々増してるからな??」

『そんざいりょくなど仮初、ほしいのは純粋な相手を屠れるぱわー』

「思った以上に撲殺戦士だった。」


〈 バツ様、お帰りなさいませ 〉

「おぉ、ファーブリー。ただいま。」

〈 おかえりいただいて早々ですが、先に控える討伐に向けての各自戦力状況を確認しておくべきかと 〉

「.............やっぱそうだよな。でも今からやれば結構時間かからねぇか??」

「やるなら俺が夜食作ってやるよ。」

「グルァ!!」

「クルルゥ!!」

『おにく..........!!』

「ハハッ、大人気じゃん兄貴。」

「光栄な限りだねぇ!!んじゃ、ちょっくらやってくるわー。」タッタッタッ.............


そういや約束してたもんなぁ兄貴の料理。

..............足りればいいけどなぁ。


「あぁ、ファーブリー。ホムンクルス的な存在の創造技術は存在するか?」

〈 .............半分肯定、とだけ 〉

「なんだそのパッとしない回答。」

〈 これ以上は私からはお答えできません 〉

「...............んじゃ、方法とか俺からの命令ってことで調べといて。」

〈 .............よろしいので?? 〉

「いいのいいの。災禍の体を用意してぇだけだから。」

〈 ..............なるほど、ではこちらで探しておきます 〉

「さんきゅな。んじゃ!!気合い入れて更新された俺らのステータス確認してくぞー。」


俺とルクスは最後の方でいいか。

んじゃまずはホムラから。



━━━━━━━━━━━━━━

【ステータス】


名称:ホムラ

種族:灼熱霊竜

レベル:45

空腹度:54%


契約適合率:78%

信頼度:中


装備品

武器:

アクセサリー


HP:14858

MP:11438

SP:9005


STR:1948〔20〕

VIT:3005〔20〕

INT:1539〔20〕

MND:2274〔20〕

AGI:1498〔20〕

DEX:1363〔20〕

LUK:1243〔20〕

※〔〕内スキル単体による補正+装備補正


スキル

{攻撃スキル}

溶岩砲、熱波斬

{支援スキル}

同化(溶岩)、蜃気楼、アストラルボディ

{補助スキル}

環境適応、生命貯蓄 Lv1

{魔法スキル}

灼焔魔法 Lv3、賢者

{耐性スキル}

熱吸収 Lv10

{種族スキル}

溶岩魔法 Lv10、竜魔法 Lv4


━━━━━━━━━━━━━━



んー、このステータスでやれることがはっきりしてるから非常にわかりやすいなぁ。


「これ第二の避けタンク??」

(主ほどではないな。)

『移動式固定砲台』

「それ固定じゃなくね?」

『こまかい』

「いやでもさぁ。」


違和感しかないんだが??


「ほんでもって、変わったスキルは魔法が1つに合わさった感じか?あとはまぁ、色々増えてんな。」

「獄殺とはまた物騒だなおい。」

「実際物騒だろ。攻撃スキルだし。」

「クルゥ。」

「え、そうなの?」

(なるほどのう。)

「え、何話してんだ?俺にも聞かせろよ。」

「あ、お帰り。早くね?」

「料理関連の特別な奴があんだよ。ほらお前ら、ご褒美の肉料理だ。たんと食えよー。」

「グルァ!!」

『にく!!』

「クルルゥ。」

(.............食えぬこの状態が恨めしい。)

「今それは頑張って解決しようとしてるからも少し待ってくれ。」


さて、んじゃ新スキルを確認しましょか。



━━━━━━━━━━━━━━

【スキル情報】


名称:同化(溶岩)

レアリティ:特級

分類:支援

消費SP:0


効果:パッシブスキル

その名の通り、溶岩と同化する。

同化中は熱への耐性の有無に関わらず無効化される。


━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━

【スキル情報】


名称:蜃気楼

レアリティ:至宝

分類:支援

消費SP:0


効果:パッシブスキル

身体の温度を著しく上昇または低下させ、周囲の景色に溶け込む。

この時の温度の上下による弱体化は発生しない。


━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━

【スキル情報】


名称:アストラルボディ

レアリティ:伝説

分類:支援

消費SP:0


効果:パッシブスキル

自分のHPが50%以下になったときに自動発動する。

一定時間の間精神体となり、物理攻撃を無効にする。その代わり、魔法攻撃の被ダメージを3倍にする。


━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━

【スキル情報】


名称:生命貯蓄 Lv1

レアリティ:伝説

分類:補助

消費HP:最大HPの50%毎


効果:アクティブスキル

自身のHPを貯めておけるスキル。

貯蓄量はスキルレベル×100%分


━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━

【スキル情報】


名称:灼焔魔法 Lv3

レアリティ:特級

分類:魔法

消費MP:10~


効果:魔法スキル

燃え盛るその焔で全てを薙ぎ払う理不尽の権化。

その焔の熱は所有者をも襲う。これを使いこなせるのはその熱に耐えきれる存在のみ。


Lv1:灼火砲

Lv2:フレイム・ロア

Lv3:全ステータス+20

Lv4:???

Lv5:???

Lv6:???

Lv7:???

Lv8:???

Lv9:???

Lv10:???


━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━

【スキル情報】


名称:賢者

レアリティ:特級

分類:魔法

消費MP:0


効果:魔法スキル

敵対生物が使用する魔法を模倣し、己のものにする。

模倣できる数に限りはないが、自身が忘れた瞬間にその模倣した魔法は使用不可となる。


━━━━━━━━━━━━━━



「んー、生存特化。」

『移動式固定砲台............』

「たしかにこれだと砲台の役割じゃねぇなぁ。」

「クルルゥ?」

(主と役割が少し被るのでは??)

「まぁそうだな。タンクとまではいかないが、アストラルボディ発動後は敵の至近距離でヘイトタンクしてもらうってのに役割が変わっていきそうだなぁ。あと普通にHP貯められんのが強すぎる。」

「お前さんの契約獣はバランス型いねぇよな。」

「..............不思議なことにな。」


まぁそうなってしまう一端を担ってるのは理解してる。


「まぁ、ホムラの立ち位置はたぶんそんな感じになるだろ。ってことで、次はルクスの見るぞ。ルクスー!!」

「グルゥ??」もぐもぐ

「一回食べるのやめてこっちに来てくれ。」

「.............グルァ。」

「葛藤すんなよ。」



━━━━━━━━━━━━━━

【ステータス】


【禍々シク獄殺セシ暴龍】

名称:ルクス

種族:禍獄暴龍

レベル:45

空腹度:845%

正気度:■■■■■■■■■


契約適合率:94%

信頼度:極


装備品

武器:森該の爪装

アクセサリー

・竜の護符首輪

・精霊のモノクル


HP:17576

MP:18574

SP:12448


STR:3023〔20+10〕

VIT:2836〔20+15〕

INT:3395〔20〕

MND:2796〔10〕

AGI:3388〔20〕

DEX:2484〔20〕

LUK:2475〔15〕

※〔〕内スキル単体による補正+装備補正


スキル

{攻撃スキル}

獄殺炎刃、連斬、飛斬

{支援スキル}

ミラージュ Lv9、威嚇、毒腺 Lv9

{補助スキル}

神速演算 Lv3、軽足

{魔法スキル}

環境魔法 Lv4

{種族スキル}

理魔法 Lv5、属性融合 Lv7、竜魔法 Lv3、天候操作 Lv0、グラトニー

{大罪スキル}

暴食(覚醒・第三段階)

{継承スキル}

深淵 Lv4

{装備搭載スキル}

精霊視、魔力視


━━━━━━━━━━━━━━



「何度見てもかなる強くなったよなぁって思えるわ。」

「おぉ!?おいおい称号持ちの契約獣だと!?とんでもねぇな............」

「え、これ珍しいやつか??」

「当たり前だろ!?そんな簡単にぽんぽん称号がもらえてたまるかってんだったく...........」


んー、何かゴリゴリと自分の中で削れた音がした.........

でもこの称号、現状はあるだけなんだよね。

まぁそれが普通か。


「ルクスもやっぱスキルが結構変わったか。」

「グルァ!!」

『より遊撃、バージョンアップ』

「そうか?このステータスならもっと色々できそうだけどな。」

〈 バツ様 〉

「.......ん?どしたよ。」

〈 バツ様は色々できるなどの言葉をよく口にしますが、実際スキルを様々ご活用されておりますか?そういったようには見受けられませんよ 〉

「ぎくぅ。」

〈 使われないスキルがあったところで宝の持ち腐れ、そんなスキルは捨ててしまったほうがいいのではありませんか? 〉


久々のファーブリーからの毒舌、切れ味良すぎるぜ..........


「ち、ちげぇし。これから使っていくんだし。」

〈 寝言は寝てからおっしゃられては? 〉

「ライン越えだぞおい。いっていいことと言ったらだめなことがあることくらい分かるだろお前は。」

〈 言わなければ一生そのままってのも分かりますが、いかがしますか? 〉

「すみませんでした。」


スキル多いんだもんしゃあねぇじゃん。


「おいバツ。お前への説教はいいから早くスキル見ようぜ!!」

「なんで兄貴が一番楽しそうなんだよ........」



━━━━━━━━━━━━━━

【スキル情報】


名称:獄殺炎刃

レアリティ:至宝

分類:攻撃

消費SP:25~


効果:アクティブスキル

クールダウン:15秒

自身に備わる全ての刃を猛き炎の刃へと変え、攻撃する。

その刃の炎は地獄より来たりし黒炎。

切られた対象が死するまで燃え盛り続ける。

その炎は伝染し、やがて地獄の門が開かれるだろう。


━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━

【スキル情報】


名称:連斬

レアリティ:至宝

分類:攻撃

消費SP:10~


効果:アクティブスキル

クールダウン:0秒

込めるSPに応じて斬撃を1つ増やして攻撃する。

消費SPは10ごとに1つずつ増えていき、上限はない。

また、消費SPが150を超えると、出現場所を指定できる。


━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━

【スキル情報】


名称:神速演算 Lv3

レアリティ:伝説

分類:補助

消費SP:0


効果:パッシブスキル

・これを持つ対象の思考速度をスキルレベル×0.0001秒に加速させる。

・これを持つ対象のスキル発動時間及び魔法詠唱時間をスキルレベル×0.2秒短縮する(0秒以下にはならない)。

・並列思考の特性を引き継ぎ、多重思考構造での演算を可能にする(複製する思考数は5で固定)。


━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━

【スキル情報】


名称:環境魔法 Lv4

レアリティ:伝説

分類:魔法

消費MP:10~


効果:魔法スキル

自然環境における事象の力を魔法に変化させ、使用する。

属性に応じてステータスの数値が増える。

(対応するステータスを20×スキルレベル分上昇させる)


Lv1:『火』(STR)

Lv2:『水』(DEX)

Lv3:『風』(AGI)

Lv4:『土』(VIT)

Lv5:???

Lv6:???

Lv7:???

Lv8:???

Lv9:???

Lv10:???


━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━

【スキル情報】


名称:天候操作 Lv0

レアリティ:幻想

分類:種族

消費SP:0


効果:パッシブスキル

自然界における天候を操作できる。

発生の是非、規模、作用時間、気温など全てを操作できる。

操作できる範囲はスキルレベル×半径2mまで。

(現在は未覚醒状態)


━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━

【スキル情報】


名称:グラトニー

レアリティ:幻想

分類:種族

消費SP:毎秒30


効果:アクティブスキル

クールタイム:180秒

渇望セシ蒼蠅を召喚し、全てを喰らう。

召喚された蒼蠅のHPは100だが、無尽蔵に召喚され、濁流のように襲う。


━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━

【スキル詳細】


名称:暴食

状態:覚醒(第三段階)

分類:大罪

消費SP:━━━


効果:大罪スキル

暴食を司りしその力は己を渇望せし次元へと引き上げる。

その力は全てを欲し、糧とし、喰らうことを躊躇わない。

それは飢えの癒えぬ蒼蠅が恐れをなし、服従を誓うほどに。

飢えに抗うな。身を任せ、受け入れ、そして使役しろ。


━━━━━━━━━━━━━━



「えー、一言ずつ感想どうぞ。まずは兄貴から。」

「俺から!?あーっと、なんだろうなぁ.............控えめに言っても地獄のバケモンじゃね?」

「次、ニト。」

『りゅうの皮を被った飢えの権化』

「最後に災禍。」

(我が言えた話ではないが、最重要討伐対象案件ではないか?)

「総評して、バケモンで。」

「グルァ!?グルルゥ、グル、グルゥ...........?」

「大丈夫だって、むしろ頼もしいぜ。ここまで強くなってくれんなら俺は何もしなくても余裕で勝てるさ。」

「...........グルァ?」

「おうよ、頼りにしてるぜ相棒。」

「.......グルァ!!」

「わぷっ!?」ドシンッ...........


や、やめろっ。

さすがに重たいから!!大きくなったなぁ..........

いや死んじゃう。重さに耐えきれなくて死んじゃう!!


「ニト、あれどけたほうがよくねぇか??」

『...........それもそう、ルクス、バツの上から避けて、そろそろ死ぬ』

「グルゥ!?」

「..................アイルビーバック..............だぜ.........................」

「馬鹿なことやってねぇで次だ次。」

「へーい。」



━━━━━━━━━━━━━━

【ステータス】


【凶鸞なる猛き修羅】

バツ Lv45

種族:罪真龍-プライマル・イロス-

空腹度:127%

ダラー:4.877e+6

正気度:■■■■■

NPC契約数:8

フレンド数:5

クラン:Agr.八百万の獣

【クラン拠点メニューを開く】


装備品

武器:刀神『白祟転(つくもたたりあらため)災禍ノ刃(さいかのたち)

頭部:森該のレザーハット

腕部:森該のアームガード

胴体:森該のローブ

脚部:森該のレザーブーツ

アクセサリー

・原初のロザリオ


MP:31314

SP:26390


STR:7729〔4994〕

VIT:4183〔45+1403〕

INT:4072〔10+1362〕

MND:6366〔675+2796〕

AGI:9012〔90+5837〕

DEX:3658〔30+675+1878〕

LUK:4423〔1858〕

※ 〔〕内スキル単体による補正+加護補正+装備補正


BP:0

LP:252


スキル

{支援スキル}

真偽の目、アイテムボックス、挑発 Lv9

{補助スキル}

解体、魔力掌握 Lv6、多重脳構造 Lv6、大喰らい Lv10+EX、危険迎撃 Lv2、重複起動 Lv7

{魔法スキル}

重力魔法 Lv9、龍魔法 Lv3、無属性魔法 Lv3、活性魔法 Lv2

{系統外スキル}

生死開権

{耐性スキル}

全状態異常耐性 Lv5

{種族スキル}

永魂鏡深淵、龍化、神眼

{装備搭載スキル}

ランナー、森羅契約、ふんばり、陽炎

{大罪スキル}

憤怒(覚醒:第二段階)



加護(秘匿情報)

理外神ゼロの加護


━━━━━━━━━━━━━━



「お前が一番バケモンじゃねぇか。ダメージ出せねぇのにこんな高いステータスもってどうすんだよ。」

「俺は称号とか諸々の要因でダメージ自分で出せるからいいんですーだ。」

「.........ならいいのか?」

『ほぼよけタンク、ゴキみたいにしぶとい』

「誰が黒光りのG野郎だ!?」

(でも主よ、実際やっていることは変わらぬぞ?)

「...........攻撃食らったら俺は即死なんだぞ。そりゃ変態軌道は目指すべくして目指してるんだよ。」

「あぁー、そっかお前さん魂魄か。そうだったわ。」

「忘れてんなよおい。」


まぁいい。俺自身のスキルも確認していこうか。



━━━━━━━━━━━━━━

【スキル情報】


名称:真偽の目

レアリティ:伝説

分類:支援

消費SP:10~


効果:アクティブスキル

クールタイム:20秒~

鑑定、サーチが合わさったことにより生まれたスキル。

対象問わずあらゆる情報を取得可能。

また、相手の生命反応及び魔力反応、偽装状態の是非なども確認可能。

込めるSPによって効力とクールタイムが変動する。


━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━

【スキル情報】


名称:魔力掌握 Lv6

レアリティ:至宝

分類:補助

消費SP:0


効果:パッシブスキル

魔力感知の上位スキル。半径2m×スキルレベルの範囲内に感知できる魔力の支配権を掌握し、意のままに操ることを可能にする。

操れる魔力の数はスキルレベル×1つ。支配成功率はスキルレベル×0.1%で失敗した場合でも魔力感知自体は発動する。


━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━

【スキル情報】


名称:危険迎撃 Lv2

レアリティ:特級

分類:補助

消費SP:0


効果:パッシブスキル

危険察知の上位スキル。察知範囲内に侵入した危険物に対し自動防衛を行う。

察知できる効果範囲はスキルレベル×1mで、迎撃内容は自身の持つ魔法スキルで変化する


━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━

【スキル情報】


名称:多重脳構造 Lv6

レアリティ:至宝

分類:補助

消費SP:0


効果:パッシブスキル

並列思考の上位スキル。スキルレベル×1つ脳内に新たな脳を生成し、多重段階構造上で思考回路を複製、拡張する。

思考速度は通常の1.5倍程度だが重複思考が可能となるため、実質的な思考加速状態となる。

分身やミラージュなど、自身を複製できるスキル、または複製できる状態であれば、自身の構造内にある脳を複製・移植することで消えない分身を生成することができる。成功率はスキルレベル×0.01%。


━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━

【スキル情報】


名称:龍魔法 Lv3

レアリティ:伝説

分類:魔法

消費MP:100~


効果:魔法スキル

龍の系譜に名を連ねる存在のみ使用を許されたの魔法。

他の魔法と一線を画した威力と性能を誇る。

なお、この魔法は使用を許可されていない状態で使用した場合、80%の確率で死ぬ。


Lv1:ドラグニルスクリュー

Lv2:戟龍一閃

Lv3:龍の息吹(ドラゴンズブレス)

Lv4:???

Lv5:???

Lv6:???

Lv7:???

Lv8:???

Lv9:???

Lv10:???


━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━

【スキル情報】


名称:活性魔法 Lv2

レアリティ:至宝

分類:魔法

消費MP:10~


効果:魔法スキル

活性の唄が魔法に昇華された姿。

活性の唄で使えた内容は既存に更なる強化が施された。


Lv1:一騎当千我故我在

Lv2:風林火山

Lv3:禍転ジテ福ト為ス

Lv4:???

Lv5:???

Lv6:???

Lv7:???

Lv8:???

Lv9:???

Lv10:???


━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━

【スキル情報】


名称:生死開権

レアリティ:---

分類:系統外

消費SP:0


効果:アクティブスキル

逃走、生存本能、死にたがり、生きたがりの統合スキル。

生死に関わる事象に対し、一定の権限を有す。

それは閻魔の如き所業也。

不用意に曝すならば、反乱分子に天罰を。


━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━

【スキル情報】


名称:龍化

レアリティ:伝説

分類:種族

消費SP:最大SPの70%


効果:アクティブスキル

クールタイム:45日

自身の系譜に存在する祖先の血筋から情報を引き抜き、龍へと変化する。

契約獣に同系譜が存在する場合は一体化することで龍化することも可能。

どちらの場合でも戦闘が終了するまで解除されることはない。

戦闘終了後はステータスが一時的に半減し、一部スキルをランダムで使用不可にする。


━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━

【スキル情報】


名称:神眼

レアリティ:幻想

分類:種族


効果:パッシブスキル

神の如きその眼は所有者の望むものを視せる。

その力は理性を飲み込み、境界を越え、己に牙を剥く。

飲まれるな、正気を保て。

その力を使いこなすのだ。


━━━━━━━━━━━━━━



「................んー、なんというか。強くね?」

「はぁー、そんな感想しか出てこねぇのか?」

「いや、うまく呑み込めてねぇ。」

「まぁそうだろうな。こんなスキル、規格外なお前だから相乗効果発揮できるもんだ。普通こんなスキルは手に入らねぇ。お前だからだ。」

『ばつはあぶのーまる?』

「それは意味が変わってくるなぁニトちゃん。」

「.............俺だから、か。」


まぁたしかに俺にしか起こりえないこともまぁ起きてはいる。それは事実だろうな。

でもそんな頻繁に起きるもんか?

このゲームのAIが優秀だからか?

いや、今考えることじゃねぇな。今はこのステータスでそれぞれ何を役割に控えてるレイドを乗り越えるかを考えねぇと。


『バツ』

「んぁ?どしたニト。」

『ニトの魔法、進化した、魔導に』

「魔導だって!?」

「知ってるか?兄貴。」

「いや、知らないから驚いた。」

「なんだよ!?」



ちょっと一旦区切ります...........!!

さすがに長く書きすぎた..........許してください一気に書き切りたかったんです!!

でもまぁ、長いですよね。一旦区切って次話で本格的にレイドへ向けて進めていきます!!


では!今回もお読みくださりありがとうございます!!

高評価、感想・意見等よろしくおねがいいたしますヾ(•ω•`)o

こちら、いただけますと小説書くモチベーションにもなりますし、何よりなんぼあってもいいですからねぇ!!

ブックマークも待ってますよ!!ぽちっと、ぽちっとお願いします!!

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